朝日新聞社の高校野球新CM応援曲は何?高校球児の為に神対応!

引用元:https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/photo/AS20200712001413.html

2019年12月位から新型コロナウイルス発生して、現在も猛威を奮っています。
世界中で恐れられている新型コロナウイルスで感染をすると高齢者は重症化する確率が高いと言われています。

感染防止の為に多くのイベントや集団活動が自粛されている中で、夏の風物詩としていっても良い、夏の高校野球全国大会が中止になりました。

高校球児はどんな思いでいるのでしょうか?全国大会はありませんが、各県の高校野球高野連盟の判断で交流戦を行う所もあるようです。

朝日新聞社は高校球児に応援動画を作成しています。CMのコンセプトは「応援はどこからでも届く」になっています。CMで放送される応援曲について紹介していきます。

CMでリモート応援している人は?

野球をしている人は憧れの阪神甲子園球場で、オーロラビジョンに映し出さる高校生のリモート応援はいい顔で踊ったり、楽器を演奏したりしています。

縦10人、横20人映し出された200名が楽しそうに応援している姿を見ると「青春だなぁ〜と」を感じてしまいます。
グランドにいない球児を一生懸命に応援している姿をみると、どうしてそこまで応援できるの?と感動してしまうほどです。

朝日新聞社の高校野球新CMはいつから放送される?

朝日新聞社が作成したCMは7月中旬から放送される様です。高校球児や高校野球の関係者に送る応援CMですが、協力を頂いた高校は大阪の立箕面高校ダンス部と兵庫県の尼崎高校の吹奏楽部です。
新型コロナウイルスの影響もあって、全員が集まっての練習は出来ていないと思いますが、素晴らしい仕上がりになっています。

応援曲は何?

CMで放送されている、応援曲は横浜高校の「river enjoy」、駒沢大学苫小牧高校の「駒苫チャンス」、天理高校の「ワッショイ」、そして夏の全国野球選手県大会を盛り上げる「栄光は君に輝く」の4曲です。どの曲も高校野球ファンなら一度は聞いた事はあると思います。

各高校の応援曲は独特で、攻撃の時に多く演奏されています。
特にランナーが塁に出ている時の応援はすごい迫力で、打席にいるバッターも心強く感じているはずです。

バッターやベンチで声援をしているメンバー、スタンドで応援している人たちの気持ちが一つになっている瞬間ですね!

過去の応援ソングは何?

高校球児を応援するCMは2020年が初めてではなく2015年からCMで放送されています。
昨年の2019年(101回大会)は福岡県の精華女子高校 150人が、福岡県にある春日公園野球場で、吹奏楽部とダンス部のコラボで披露していただきました。

女子高校生のダンスはしなやかでも力強く躍動感もあり吹奏楽との息の合ったCMに仕上がっています。

2018年(100回大会)は、大阪府の3校によるダンス応援になっています。
立今宮高校、同志社香里高校、登美丘高校のダンス部によるダンスはお見事という感じです。この3校はダンス部のライバルになっていましたが、大会が100回の記念という事で高校球児の為に共演をしたようです。

登美丘高校のダンス部と言えば、1980年代にヒットしたダンシング・ヒーローの曲に合わせてのダンスは大きな話題になりました。とても面白かったですね。
1980年後半から1990年前半に流行った髪型やボディコン衣装が妙に笑えしました。

気になる人は下をクリック↓

まとめ

  • リモート応援している人は、吹奏楽部とダンズ部の高校生になっている。
  •  朝日新聞社は高校球児と高校野球関係者の為に、高校野球新CMを作成しています。放送予定は2020年7月中旬から
  • 応援曲は「river enjoy」、「苫小牧チャンス」、「ワッショイ」、「栄光は君に輝く」の4曲
  • 高校球児のへの応援CMは2015年より始まっていて今回で6回目になっている。

多くの人が全国高校野球大会を楽しみにしていたと思います。今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなった日常生活です。

新型コロナウイルスの収束は本当に来るのでしょうか?本当に心配ですね。今までの生活が早く戻れるように世界中の皆が気持ち一つにして取り組む必要があると思いますが、自分が出来る事を粛々と実践するだけでも良いと思います。

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