金ちゃんスゲーステージに大ジャンプ!au 5G新CMで流れている曲は何?

au 5GのCMが新しく変わりました。

引用元:https://www.au.com/5g/

お馴染みの三太郎の松田翔太、桐谷健太、濱田岳がCMに出演しています。CMの後半には歌ったっているメンバーを映し出しています。そのバンド名や曲名をご紹介します。金ちゃん役の濱田岳が観客席からステージに大ジャンプをしていますが、無事に届いたのでしょうか?気になるところを合わせてご紹介します。

au5G新CMは?

au5G新CMは、多くの人が知っている三太郎が現代にタイムスリップして登場しています。松田翔太は、サッカースタジアムのピッチに立ち、いかにもプレイしている様な感覚に驚いています。

桐谷健太は、現在の街に迷い込み、SFの様な生物体に驚いていています。

濱田岳は、ライブの前席で感動した表情でじっとステージに見ています。興奮が抑えきれなくなり、ステージにジャンプをしています。

4Gから5Gによる臨場感やSF的な動きを今までにない体感を紹介するCMになっています。後半には、ステージで歌っているシーンも見えますね。

歌っているグループは、SEKAI NO OWARIです。今回のCMのために曲を作ったと言ってます。

バンドSEKAI NO OWARIについて

SEKAI NO OWARIは、女性1名男性3名のグループになっています。知っている人もいるかも知れませんが、当初はローマ字ではなく漢字で「世界の終わり」で活動していました。

そんなSEKAI NO OWARIのプロフィールはこんな感じです。

2013年からは、日本だけではなく、海外でもライブ活動をしています。海外でのバンド名はSEKAI NO OWARIではなく、英語でend of the world として活動をしています。

この投稿をInstagramで見る

保護室という監視カメラの前で糞尿を垂れ流さなければいけない部屋に自分がいた時、1番辛かったのは時計が無い事だった。  何日閉じ込められているか分からない。寝て起きた空が朝焼けなのか夕焼けなのか分からない。前進しない毎日が繋がっていくのが怖かった。 屈強な医者にズボンを脱がされて尻に筋肉麻酔を打たれて床に沈んだ時、自分は社会からドロップアウトしたんだと確信したのを覚えてる。 10代の自分には、それこそ”世界の終わり”と感じる闘病生活の始まりだった。 あれから何年も経って自分は今日で10年間、音楽家を続けられている。  こんな自分でも同じような境遇の人達の支えになれたらと踏ん張ってステージに上がっていた時期もあった。  もちろん、辛いことや悲しい事もあった。  でもそれはあの怖かった時間とは違う。前を向いて進めた10年間は本当に煌きのような時間だった。 メンバー、スタッフ、そしてやはりこのタイミングはファンの皆に感謝したい。  俺たちを、俺たちの音楽を好きになってくれてありがとう。  誰かに好きになってもらえる事に感謝出来る10周年以降にしていきたいです。 ありがとう  そして、これからもよろしくお願いします。 深瀬慧

Fukase(@fukase)がシェアした投稿 –

現在は、コロナウイルスの影響もあってかグループ名が「SEKAI NO OWARI」なんて効くと少しドキッとします。

2007年から活動されていますから、全然問題ないんですが初めてバンド名を聞いた人は驚くかもしれませんね。

SEKAI NO OWARIヒストリー

SEKAI NO OWARIの活躍を簡潔にご紹介します。

  • 2007年 SEKAI NO OWARIのバンド結成
  • 2013年 日本だけでなく、レディー・ガガなどが提携しているプロモーターと提携を結ぶ、映画「クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」の主題歌「RPG」で一躍有名に
  • 2017年 映画「メアリと魔女の花」の主題歌「RAIN」が採用
  • 2018年 NHK紅白歌合戦に出場
  • 2019年 4月から8月に全国ツアーを実施

日本にのみならず、2013年からは海外進出展開をしています。ラジオ、ドラマ、映画にと主題歌が採用されています。そして、今回CMで曲が採用された事になりますね。

CMで流れている曲は「Dropout」(ドロップアウト)

CMで流れている曲「Dropout」(ドロップアウト)ですが、直訳すると脱落者や脱退者になります。

CMのイメージとはちょっと違うのかな?という印象でした。

「Dropout」を作詞作曲した「Fukase」さんは、今回の曲について次の様に言っています。

今までの自分と、未来に対する自分のことを歌っていて、サビは今から進んでいく未来について歌っています。自分の地元の街にも変わっていくものと、変わらないものが景色として沢山あって、その場所を歩いているときに曲のメロディーが自分の中に降りてきました。ずっと育ってきた場所だけど、変わっていくもの、変わらないものが今の自分にすごくシンクロするなと思ったので。そういう自分の生きてきた人生みたいなものが詰まった楽曲になってるかなと思ってます。

auは、5GCMの曲を提供して欲しいとして、SEKAI NO OWARIに依頼をしたそうです。

作詞作曲した「Fukae」さんは、「変わっていくもの、変わらないものが今の自分にすごくシンクロするなと思ったので」と言っています。

この様な事を言っていますが、凡人の私には意味がわかりませんでした。

au 5GCMのイメージに合わせて、曲を提供したはずです。

曲を作る上で携帯電話の5Gは、今までの4Gのデータスピードは遥かに早い。

アナログからデジテルの高速通信の時代に変わり良いことも多いが、アナログの良い所も一杯あるはず。そういった事も忘れてない。と言っているのかな?と感じました。

曲名の「Dropout」(ドロップアウト)の意味がどうしても、結びつかなくて結局わかりませんでした。

作詞作曲している人は、遥かに先の事を考えて曲作りをしているのでしょうね。

金ちゃん大ジャンプ

CMの最後の方に金ちゃん役の濱田岳が観客席からライブを見ていて、興奮して舞台に大ジャンプをしています。

抑えられない感情が爆発して、ステージにあがりSEKAI NO OWARIのメンバーと一緒に歌を歌いたいと思ったのでしょうか?

引用元:https://www.bb-navi.com/cm-douga/CMmatsudashota.85814.html

それにしても、金ちゃんの飛んだ角度をみるとステージ前に落ちてしまうなぁ〜と感じました。飛んでいるところでCMは終わっていますから、最後まで見たかったですね。

冷静にみると、観客席からステージに登ろうとする行為は、不法侵入でまずいのではと感じました。

同じ様に感じた人もいたのではないでしょうか?

まあ~CMなんで、問題はないんですがね・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!