世界も驚くビーチテニスの魅力とは?ダイエット効果も期待される?

広告
Pocket

引用元;https://minorsports.jp/2018/12/06/beachtennis/

ビーチテニスってという、スポーツがあることはご存知でしょうか。

ビーチテニスは、日本語に直すと海岸の砂浜でテニスをするスポーツになりますが、日本人にはまだ馴染みが薄い感じがじます。今回、ビーチテニスの魅力についてご紹介していきます。

広告

ビーチテニスって何?

ビーチテニスは1994年イタリアで発症したスポーツです。現在2020年ですから16年も経ちます。まだ日本には馴染みが薄いスポーツです。調べてみると2008年には国際テニス連盟の正式競技に認定されたスポーツです。

日本でも、少しづつではありますが競技人口が増えて5万人にもなっています。ビーチで行うスポーツで言うとビーチバレーを思い出しますが、男女ともに水着姿でダイビングレシーブや強烈スパイクなど見ていると迫力あるスポーツです。

ビーチテニスは、日本人がお正月に羽子板をするようなイメージのスポーツです。また、似ているスポーツとしてはバトミントンです。

バトミントンは鳥の羽根がついたシャトルを使いますが、ビーチテニスはテニス用のボールより少し柔らかい物を使いますので、少しスピード感は違います。

イメージが伝わらないかもしれませんので、動画をご紹介します。

俊敏性が求められるスポーツではありますが、砂浜で行われるためダイビンしても痛くないスポーツですね。

広告

道具は何を使うの?

準備する道具はラケットとボールの2つです。ラケットは専用で、パドルと呼ばれています。材質もカーボンやグラスファイバー、evaなどがあります。

カーボンは打球感が柔らかく、グラスファイバーは打感が硬いと言われています。

パドルは、テニスラケットにあるようなガットはなく、打ち返す面には穴が空いています。穴の数や位置などの種類が多くあり、自分にあった打球感を選べるようになっています。

引用元;https://ikikatairoiro.com/southeast-asia/thailand/beachtennis/

そして、ビーチでも目をひくようなデザイン性がまた魅力的です。ボールはテニスボールよりも柔らかいメルトンボールと言われるボールを使います。

ルールはどうなっている?

テニスは相手が打ってきたボールを2バンドまでに相手に返すルールになっていますが、ビーチテニスは砂浜の為、バトミントン様なラリー方式を採用しています。

このビーチテニスは相手の取れないところにボールを打ち返すことで、ポイントが取れます。味方のプレーヤーとの駆け引きも重要です。

バトミントンやテニスでも当たり前になっていますが、ネット近くにボールを落としたり、左右に揺さぶりをかけてプレイヤーの動きや体制を見て、ボールを打ち返す事ができれば勝てるスポーツだと思います。

  • ダブル制になっています。
  • スコアの数え方については、テニスと同じ。
  • 相手のコート地面にボールが落ちたら得点になります。
  • サーブは、テニスのような2本ではなく1本です。
  • ボールのレシーブは、順番は関係なくどちらでも良い。
  • コートチェンジのときは、対戦相手とハイタッチをする。

ルールで、コートチェンジの時にハイタッチする事にしているのは珍しいですね。もしかするとビーチテニスだけかもしれません。

コートの広さは?

コートの広さは、8mx16mになっています。8mx16mと同じコートのスポーツはビーチバレーなります。

自分が守るスペースは8mx8mですので、結構狭い印象です。

足場が、浜辺で砂になっているので、アスファルト舗装や体育館の様な場所とは違い俊敏な動きが難しい感じです。地面が砂になっているので転んでも痛くない事は、メリットではないでしょうか?

ネットの高さは、1.7mになっていますが、男性の平均身長が1.7mですので、男性の方はすこし低く感じると思います。

ネットの高さすれすれの所を狙ってボールを相手のスペースに返す事ができれば、勝てる可能性が高いと感じます。

ビーチテニスの魅力は?

ビーチテニスの認知度が少ないですが、魅力は手軽に楽しむことが出来ることだと思います。

海岸の浜辺にコートを設置して、太陽の下のプレーはストレス発散もできるし、浜辺でプレーしていれば注目も浴びると思います。

相手から得点できた時の気持ちよさは何とも言えない快感だと思います。

ときには、嬉しさのあまり、雄叫びをしたりする事もあるでしょう。ビーチテニスは年齢に関係なく楽しめるスポーツです。年配の50代の人が、20代の人に勝つことも珍しいことではありません。

スピードの20代に対して、ボールコントロールの達人50代の対決は面白そうですね。

世界ランキングも狙える

ビーチテニスのツアー大会に出場して、1回戦に勝利すると日本のランキング保持者になるそうです。

大会はあるの?

新型コロナウイルスの影響もあって、国内の公式大会はすべて中止になりました。

昨年までは、公式国内大会や国際大会もあり賞金総額4000ドル~10000ドルを獲得出来るチャンスが有ったのですが、今回は残念な年になりました。

大会の参加は、前もって申込みをしなくても当日参加でも出場ができるので、飛び入り参加で優勝することも可能性は0ではないですよね。

2021年には大会が復活できれば良いと願うばかりです。

日本ビーチテニス連盟サイトはこちらから

ダイエット効果もある

砂浜の足場が良くない中でのスポーツです。ボールのラリーがあると俊敏な行動で足腰が鍛えられます。体感が鍛えられ、代謝が上がりダイエット効果もあると言っています。

引用元;https://pepito-web.jp/spain-diet/

体全体を使うことで、最初は体が痛い所があるかもしれませんが、継続的にプレーしていると肩こりや腰痛が改善されたと人もいました。

スポーツで楽しみながらダイエット、健康になるなんて一度やってみる価値はあるかもしれませんね。

まとめ

  • ビーチテニスは1994年イタリアで発症スポーツ。
  • 道具は特殊でラケットはパドルと言われ、デザインなどが豊富。
  • ボールもテニスボールよりも柔らかいボールを使用。
  • コートの広さは、ビーチバレーと同じで8mx8m。
  • 当日、大会に参戦が出来る。
  • ツアー大会に1回戦勝利ができれば日本ランキンに名を残せる。
  • ビーチテニスでプレーすると、体感が鍛え上げられ代謝が上がりダイエット効果もある。

ビーチテニスの魅力をご紹介して来ました。

いかがだったでしょうか?

ツアー大会に出場して1回戦勝てば、日本ランキングに名を残せるとなんてすごくないですか?2021年のビーチテニスの大会が開催されれば一度、生で見てみたいと思いましたね。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする