ボス新CM漁師役は誰?流れている曲は中島みゆき「ホームにて」

ボスのCMが2月4日から新しくなっています。

引用元;https://otakei.otakuma.net/archives/2020020404.html/boss_gyoko_jones

今回のCMは宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズで、俳優のトミー・リー・ジョンズさんが東北の宮城県石巻漁港を訪れています。

ジョーンズさんは、魚市場の従業員として働きはじめ、先輩と何気ない会話を交わしています。

漁師役の二人が気になったので調べて見ました。

CMで流れている、しっとりする曲を歌っている人が誰なのかも調べて見ましたので、一緒にご紹介します。どうぞ、ゆっくり御覧ください。

新CM情報

お馴染みのサントリーボスのCMで、日米で活躍するハリウッドスター俳優トミー・リー・ジョーンズさんが、宇宙人ジョーンズになりすまして、地球を調査するシリーズの今回は、宮城県の石巻漁港を調査をしています。

職業を転々と変えながら地球を調査する「宇宙人ジョーンズの地球を調査するシリーズ」は、多くの人が楽しみにしているCMの一つだと思います。

ジョーンズさんが、職を変え色々な人と出会い「働く」すべての人に応援するCMは人気です。

ジョーンズさんは、訳アリで石巻の漁港で働くことになります。

その時、新人を暖かくむかえる優しい先輩の光石研さんとゆきぽよさんと出会います。

引用元;https://otakei.otakuma.net/archives/2020020404.html/boss_gyoko_yukipoyo

魚市場で働くジョーンズさんの同僚役として、ゆきぽよさんも出演しています。ゆきぽよさんは、お芝居は初めてとあってCM収録後には、お芝居は「大変!」ともらしていました。

大変でも楽しかったようで、CMやドラマや映画などにもチャレンジしたいと意欲的でした。

「宇宙人ジョーンズ・漁港」篇(30秒)

ジョーンズさんが新幹線で車窓から外の風景を眺めているシーンから始まります。
ジョーンズさんが一言「この惑星の東京と呼ばれる街は、ここのところ妙に騒がしいようだ」とナレーションが流れます。

この一言は、色々な意味に感じ取れます。

日本の中心は東京、政治経済など多くの著名人がいるのも事実。
今年は東京オリンピックが開催されます。最近ではコロナウイルスの感染問題で、色々な意味で東京が騒がしいのは納得できるフレーズです。

画面が変わって朝早くから電気が灯され、石巻漁港が映し出されます。

市場前の為、漁港には魚を捕獲した船が何層にも集まります。その一方で魚が入っている大きなタンクに氷を入れていたのが、最近働き始めたジョーンズさんでした。

先輩の光石さんとゆきぽよさんから「ここに何しにきた?」と聞かれてジョーンズさんは素直に「調査です。」と答えています。

ジョーンズさんは、宇宙人で地球の実態調査のために地球に来たはずです。今までのCMの展開では、調査をしていることは伏せていたはずなのに・・・

なぜ、この場面で言うの?と感じた人も多いのでは!

仕事を終えて、市場の岸壁でジョーンズさんと光石さんと沖に出ていく船を眺めながら休憩しています。

引用元;https://otakei.otakuma.net/archives/2020020404.html/boss_gyoko_2shot

光石さんが、ジョーンズさんに「東京盛り上げってんだってなぁ」と問いかけます。
そして、すかさず「だけど、オレはこの町でいつも通り働くことにプライドを持ってる」と、自分の仕事に対する想いを口にします。

なんか深い意味があるのでしょうか?気になる表現ですね。

東京は、日本の中心で都市。誰もが一度はあこがれた東京での生活。
でも、何かの理由で東京から離れた東北でも精一杯仕事をしている。日本の経済を支えているのは、東京だけじゃない。

その他の地方も頑張っているよ!と言いたいのかな?と感じましたね。

引用元;https://matcha-jp.com/jp/1555

その後に、福島県いわき市のスパリゾートインハワイのフラダンサーを映します。

そして、宮城県の松島遊覧船、石巻市の石巻マンガロードを通る子供たち、岩手県の三陸駅の駅員、宮古漁港で荒巻鮭を持つ人達、釜石の鵜住居復興スタジアムで笑顔を見せる子供たちも映し出します。

海を見ながらサントリー「ボス」を飲む光石さんとジョーンズがいます。

ジョーンズさんが、「ボス」を飲みながら心の中でつぶやきます。

「この惑星の東京以外の場所は、今年も負けてはいないようだ!」その隣で光石さんが「東京も頑張れよ〜!」と大声で叫びます。その後にドラム缶からの炎が映し出されます。

ドラム缶と炎は、東京オリンピックの聖火をイメージしたのではないかと思います。
2020年7月には東京オリンピックが開催されます。日本が一つになって聖火のように盛り上げようと言っているようでした。

漁師役はだれ?

漁師役は、光石研さんとゆきぽよさんです。

光石研さんは、多くのテレビ・映画に出演しています。NHKの大河ドラマ、映画では「男はつらいよ」シリーズにも出演しています。

主演と言うよりも脇役として多くのテレビや映画などにも出演している感じですね。

ゆきぽよさんは、モデルやタレントをしています。

今は、多くのバラエティー番組などにも出演していますね。メイクバッチリのモデルと言うよりもギャルという感じです。

とてもキュートで見た目通り明るく、天然な表現や行動でバラエティ番組には、欠かせない存在になりました。

人気急上昇中のゆきぽよさんですが、今回のCMが、初めてのお芝居だったようです。モデルやタレントとして活躍していますが、2020年は女優として活躍する予感がします。

CMに流れている曲は?

ボスのCMに流れている曲は、しみじみする感じです。その曲は、中島みゆきさんが歌う「ホームにて」という曲です。

中島みゆきさんを少し紹介します。
北海道出身のシンガーソングライターで、深夜のオールナイトニッポンなどにも出演していました。

中島みゆきさんの曲はしっとりした曲が多く、性格が暗い人なのでは?と思う人もいるかもしれません。

中島みゆきさんは、テレビには出ないことで有名です。ごくまれにテレビに出る時があります。

トークが面白く、とても元気で、賑やかな人です。歌っている時とのギャップがすごいです。

中島みゆきさんのすごいのは、作詞・作曲は自分でやってしまう所だと思います。
多くのシンガーソングライターの人が、作詞・作曲をしていますが独特な感性で作られています。

「ホームにて」は中島みゆきさんが1977年にアルバム「あ・り・が・と・う」をリリースした中の一曲です。

この曲が好きで、カバーしている人がいます。槇原敬之、手嶌葵、高畑充希の3人がカバーしています。それぞれ歌い方の違いはありますが、やっぱりいい曲です。

手嶌葵さんの歌唱力はずばずぬけていますね。

彼女の壊れそうな歌声が好きと言っているファンがいるのも納得です。

次ぎは高畑充希さんの曲はこちらです。

日本を代表する女優まで登りつめた感じがする高畑充希さんですが、歌も抜群にお上手です。

この曲は東京へ働きに来て、年末に自分のふるさとに帰省する人の心情を歌った曲だと思います。
大都会の東京での生活はそんなに楽ではありません。
面白いことよりも、嫌なこと、辛いことが多くあります。そんな辛い思いを封じ込んで、自分のふるさとに帰る喜びを描いた一曲だと思います。

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