巨人の小林捕手は干されたのはなぜ?怪我から復帰はいつとファンの反応は?

広告
Pocket

コロナの影響で試合数が減ったプロ野球の日本シリーズは、あっけない結果で終わりました。

2年連続巨人とソフトバンクとの日本シリーズは、巨人の良い所がない4連敗で終わり、原監督に対してファンから不満の声があるようです。

野球の要である捕手に大城卓三選手を3戦目まで起用していますが、リード面が良くないと言われているようです。

2019年までは活躍していた、小林誠司捕手の起用がなかったのが残念でした。

巨人ファンからは、原監督は小林誠司捕手を嫌って、「干されている」のではと噂されています。

そんな中で小林捕手の今シーズンは、怪我に泣かされ試合の出場も少ない一年で終わっています。

日本シリーズでは登録抹消のまま、怪我からの復帰がいつか判らない状況のようです。

今回は、「巨人の小林捕手は干されたのはなぜ?怪我から復帰はいつとファンの反応は?」について、ご紹介します。

広告

巨人の小林捕手は干されたのはなぜ?

巨人の小林誠司捕手の今シーズンの活躍は、10試合の出場のみで打率が0割5部6厘と全く結果を残せず終わっています。

開幕戦の2試合目で左尺骨を骨折して登録抹消になりますが、9月には1軍に復帰しています。

打撃不振で2軍に降格

復帰後は、打撃不振で2軍へ降格してしまいました。

その後も悪いことに、2軍戦で右手人指指を骨折しています。

野球だけではなく、怪我で休むと今までの感覚を取り戻すまでかなりの時間がかかると言います。

小林誠司捕手も怪我で試合に出れない事で、焦りもあり辛い日々を送っていたと思います。

そして、同じポジションを守るライバル選手を見ていると、怪我をしないかな〜と変な気持ちを持ったかも知れません。

コーチや監督の想いは?

村田ヘットコーチが小林誠司捕手について、打てないから干しているわけでなく、若手の大城卓三選手の成長を望んでいると話をしています。

つまりキャッチャー人の底上げを狙っているようです。

若手を伸ばしつつ、小林誠司捕手の安定した活躍ができればスタメンに戻ると思いますが、ファンからみたら干されているようにしか見えませんね。

広告

巨人の小林捕手怪我からの復帰はいつ?

10月20日のイースタン・ヤクルト戦(2軍戦)で、ピッチャーからのショートバウンドのボールを止めようとして骨折したようです。

キャッチャーミットと右手をとっさに前に出してしまったと思います。

本当であれば、右手はキャッチャーミットの前に出すのではなく、後ろにそえるのが基本です。

プロ野球の捕手でもこの様な間違いがあるとは、やっぱり焦ってボールを止めようとして、手が出てしまったんですね。

不運としか言えませんが、右手の人差し指の骨折はしっかり直して欲しいと思います。

ボールと指の感覚は非常に大事ですし、小林誠司捕手の真骨頂の強肩にも大きく影響してきます。

右手の人指し指の骨折は、ボールを投げられるまでの約3ヶ月は必要だと思います。

だいたい1月末ぐらいまで様子を見たほうがいいと思いますね。

すでにシーズンオフになっているので、焦らずしっかり直して欲しいと思います。

そうすると、怪我からの復帰は2月位から練習が再開出来ると思いますね。

広告

巨人の小林捕手ファンの反応は?

今年は、怪我で泣いた一年でした。

巨人の小林捕手について、ファンの反応はどんな感じでしょうか?

ファンからは、復活を待つコメントや原監督に対してのコメントが有りましたね。

原監督から小林捕手に対して、厳しいコメントもありますが内心は、「小林!早く怪我を直して一軍に戻ってこい!」今年日本シリーズで負けた屈辱は来年必ず返す。

「だからお前が必要」だと言っている様な感じがします。

広告

まとめ

巨人の小林誠司捕手について、「打てないから干しているわけでは無い」と村田ヘットコーチが言っています。

干されるという言葉は、とても厳しいですね。

また、キャッチャーの底上げを狙いつつ、小林捕手が安定した活躍ができればスタメンに戻れると思います。

右手の人指し指の骨折は、ボールを投げられるまでの約3ヶ月間は必要で、怪我からの復帰は2月位から練習が再開できると思います。

ファンからは早く復帰して欲しいと声が多かったですね。

いつ復帰するの?

と思っている人も多いと思います。

いかがだったでしょうか?

今回は、「巨人の小林捕手は干されたのはなぜ?怪我から復帰はいつとファンの反応は?」について、ご紹介してきました。

巨人の小林誠司捕手ですが、今年は怪我で泣いた一年でした。

スポーツ選手の怪我は致命的です。

早く怪我を直して来シーズンの活躍が楽しみですね。

広告
広告