新型コロナウイルスの恐怖の中で地震が発生?!避難所へ「行く」「行かない?」

引用元:http://www.bosaijoho.jp/topnews/item_7738.html

新型コロナウイルスが猛威を奮っている中で、地震や台風が来たらどう対処したら良いのか考える時が来ていると思います。

全世界の人が、ここまで新型コロナウイルスが長期化するとは思っていたでしょうか?

目に見えないウイルスとの戦いです。誰もが恐怖に感じています。

過去の災害

2011年3月11日に発生した、東日本大震災では多くの人の命が奪われました。

津波の犠牲になった人や、慣れない避難所生活で体調を壊し亡くなった人もいたと聞きます。

そんな中でも、人と人が協力しあい、時には励ましあい復興がここまで出来たのは、日本人の協調性があったからだと思います。

ここに来て、新型コロナウイルスの猛威が続く中で、地震や台風が発生したら避難所に行く事をためらってしまいます。

感染が怖くて行きたくないと思っている人が多いのではないでしょうか?

2019年地震の発生は?

日本は地震大陸と誰もが知っていると思います。昨年だけでも震度5弱以上の地震が10回位発生しています。

避難所の設置基準は、各市町村によって異なっているといいます。

2019年の地震発生は、次のようになっています。

今年に入り、3月に石川県能登地方で地震の大きさ5強が観測されました。

その時には、輪島市に3箇所と穴水町に4箇所の避難所が設置されています。地震の発生となれば続けて余震の心配をしなければなりません。

新耐震基準で家を建てていれば倒壊はしないと思いますが家は高価なものです。

立て直したり、新耐震基準でリフォーム出来る人も限られているのが、実態です。

平成28年に熊本地震で避難所に避難した人に理由を聞いた所、以下の回答になっています。

  •  1位 自宅が危険と感じた 67%
  • 2位 余震が続くと感じた 66.5%
  • 3位 断水や停電で自宅での生活が不安 35.5%

地震が発生すれば、自宅に残るか避難所に行くかのどちらかを選択しなければなりません。

避難所に行けば、新型コロナウイルスの感染を覚悟しなければなりませんし、自宅にいれば倒壊する可能性もあります。

どうしたら良いのか?と考えになます。

避難所に行く?行かない?

家が倒壊の可能性が低いのであれば、自宅で待つことを最優先に考えるべきだと思います。

そのためにも、ある程度の食料は確保してた方が懸命です。

以前、マスクの買占めや転売が問題になり法律が変わりました。マスクの買占め転売は、処罰される対象になっています。

マスクの様な買占めにならない程度、1週間分の食料は非常食として、持っていた方が良いと思います。

引用元:https://mt-net.jp/product.php?id=500

家族で、どういった物が非常食として持っておくべきか日頃から話し合うなどしていた方が良いでしょう。

地震で倒壊する心配する必要がなくても、台風や強風で家が倒壊する可能性は0ではないのです。

そのためにも、ある程度の非常食は確保しておく方が懸命になるわけです。

家の倒壊の可能性がある場合は、いち早く避難所に行くべきだと思います。

特に高齢者がいるご家族の所は、3密にならないところに場所に配置してもらうように、避難所の人にお願いした方が良いでしょう!

配置がなかなか決まらない場合は、出入り口付近や、真ん中の場所ではなく風通しの良い場所を選ぶことをオススメします。

「自分の命は自分で守る」気持ちを持って早い行動を心がけて新型コロナウイルスの早期収束を心から願うしかありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!