静岡県議員の諸田洋之氏はどんな会社を経営している?マスク転売しても赤字?

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今、マスクをオークションに出品して、転売疑惑で話題になっている静岡県の議員、諸田洋之さんについてご紹介します。

引用元:https://info-wh.com/morota-bouekigaisya-namae/

県議員でありながら会社を経営している諸田さんのようです。

どの様な会社なのかご紹介していきますので、どうぞ、ゆっくり御覧ください。

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諸田洋之さんはどんな人?

諸田洋之さんは、静岡県島田市にある県立島田工業高校を卒業して、法政大学院を卒業されています。

そんな諸田洋之さんは、静岡県の県議会議員として静岡県や地元の焼津市の為に活動してきました。

その他に自分としても会社を経営をしているようです。

自らのフェイスブックでは、次のように書いてありました。

諸田 洋之さんの自己紹介

弊社はコンピュータ周辺機器等の輸出入やソフトウェアの企画開発をはじめとし、電機製品から雑貨までありとあらゆる商材を取り扱っております。
商材は自分の足を使って現地に赴き、自分の目で確認し、自分が納得できるものだけを取り扱うことをモットーとしています。
なぜなら、これが世のため人のためになるものと確信しているからです。
また、弊社はアジアからアメリカ、ヨーロッパまでワールドワイドにネットワークを構築しており、中小企業の海外進出支援のお手伝いもしております。
こうしたネットワークが構築できたのもすべては人の縁を大切にしてきたからだと思っています。
これからも縁を大切に世のため人のため、謙虚にかつ大胆に挑戦していきたいと思っています。

諸田洋之さんは会社経営、県議員として謙虚でありながら大胆に、マスクをオークションに出してしまったんですね。

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マスク転売?売上金額は

ヤフーオークションサイトに2000枚を1セットで出品していたそうです。

記者会見では、次の様に言っています。

出品期間は、2月4日~3月6日で、合計89回出品 合計売上金額が約888万円

になったそうです。

静岡県議の諸田洋之氏は、「マスクの適正価格がわからないため、ヤフーオークションに出して世の中の人に決めて貰おうと思って出品した」と言っています。

マスクの適正価格がわからない為、ヤフーオークションで決めてもらう?変な言い訳の様に感じました。

100均のダイソーでも数枚入って100円です。

そんな、理由で日本人のみんなが納得するでしょうか?

全世界の人が新型コロナウイルス感染で、大きな不安も持っている中で県議の人であれば、目先の利益よりも静岡県の為に、どうしたら喜ばれるのかを考えたら、わかると思います。

マスクをオークションに出すのではなく、寄付したほうが諸田洋之氏の株が上がったと思いますね。

すでに、やってしまった事はどうする事も出来ませんから、汚名返上するために

どうしたら良いのか良く考えて欲しいですね。

関連記事;新型コロナウイルス持ち込まれた可能性がある?!感染源はどこから?

マスクは、どこから入手した?

ホームページを見てみると、中国工場でインクカートリッジの生産をしている写真を掲載しています。組み立作業者の人は、マスクをしている人もいるので、

おそらくマスクの入手は、製造委託している中国工場から輸入した事が考えられますね。

中国工場で生産する場合、ゴミ、ホコリを嫌う製品には、マスクをするように指示する工場(会社)もあります。この工場が大量のマスクを持っている可能性は高いと思います。

購入時期は?

実際の購入時期は、2012年にサウジアラビアで感染が報告されたMARSの時に、中国から110,000枚購入したようです。

MARSのときは、ラクダの糞や尿への接触や、肉を食べたりすると感染する可能性があるとされた感染症の病気です。

日本から離れた、中近東で発症した病気で日本では、大きな話題にはなっていない様に思います。

それなのに、110,000枚も購入したのは不自然と感じるのは、私だけでしょうか?

会社経営どんな会社?

諸田洋之さんは、県議員でありながら、株式会社来夢の代表になっています。店舗を持たずネット販売をしている会社のようです。楽天市場サイトから購入できそうです。

もっと詳しく説明すると、海外から仕入れて日本国内に販売する貿易会社です。

株式会社来夢は、プリンターに使用するインクカートリッジ(互換性のある商品)を取り扱う会社のようです。会社のホームページをみると互換性のあるインクカートリッジを、中国で生産させて、日本に輸入をしているようです。

自ら生産工程の確認や品質確認、生産進捗確認をする写真をホームページに載せています。

株式会社来夢のサイトは、こちらから

まとめ

  • 諸田洋之さんは、静岡県の県議会議員と貿易会社を経営している人物です。
  • マスクの売上は、888万になっているようです。
  • マスクの購入ルートは中国からで、110,000枚も購入したそうです。
  • 諸田洋之さんの会社は貿易会社で、主にプリンター用のインクを海外から輸入しています。

諸田洋之さんは、53歳会社社長でありながら静岡県の県議会議員でもあります。

転売疑惑は、はれていませんが、転売でなくてもマスクをヤフーオークションに出品して販売したことに多くの人は、県議会議員の事をやることでは無いと言っています。

マスクが、手に入らない時にヤフーオークションに出すことが、問題の様に感じますね。

静岡県の県議会議員ですから、県に贈呈したら諸田洋之の株が上がったはずなのに残念ですね!

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