大谷翔平2021投手成績や評価は?登板回数と防御率の結果は?

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今回は、「大谷翔平2021投手成績や評価は?登板回数と防御率の結果は?」と題してお届けいたします。

MLBで日本人として活躍している選手といえば、すぐ思いつぐのは大谷翔平選手ではないでしょうか。

目覚ましい活躍をしていますね。

二刀流で注目される大谷翔平選手ですが、2021年の投手成績や評価について気に成ったので調べて見ました。

また、投手としての登板回数や防御率についても調べましたので一緒に見ていきましょう。

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大谷翔平2021投手成績は?

2021年7月23日時点 勝敗4勝1敗0セーブ

ホームランダービートップで注目されている大谷翔平選手ですが、ピッチャーとしても活躍されています。

最近の試合では、7月20日にアスレチック戦に先発して6回まで、96球投げて被安打3に抑え、失点が0はさすが大谷翔平選手という感じです。

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大谷翔平2021投手評価は?

大谷翔平選手の投手としても評価は、どう見ているのでしょうか。

エンゼルスとして勝率も4勝1敗ですからピッチャーとしても、チームに貢献していますね。

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大谷翔平2021登板回数は?

2021年7月23日時点での登板回数14試合(72回)に成っています。

ホームでの登板回数が8試合、ビジター(敵のホーム)は6試合となっています。

ピッチャーは、特にホームでの試合の方が、マウンドも日頃から使っているため投げやすいし、勝率も上がると言われます。

それに、地元のファンなどの応援も有るため、気持ちよく投げられるのはでないでしょうか。

そんな、ホームでの成績とビジターの成績がどんなふうになっているのか見ていきましょう。

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大谷翔平2021投手防御率の結果は?

大谷翔平選手のピッチャーとしての防御率3.21に成っています。

それが、ホームとビジターの成績はどの様になっているかと言うと結果がはっきりしていました。

ビジター成績

試合数勝利敗退登板回数被安打防御率
61129回 2/3205.16

ホーム成績

試合数勝利敗退登板回数被安打防御率
83043回 1/3291.87

見てわかるように、ビジターの防御率が5.16に対して、ホームでは1.87は大きな差が生まれています。

ピッチャーは他の野手よりもメンタルが強くないといけないと言われています。

敵のビジターの試合でも活躍が出来れば、二桁台の勝利は間違いなく出来ると思いますね。

奪三振や四球は?

ピッチャーとして活躍するための指標と言っても良いのが奪三振と四球になりますが、2021年の大谷翔平選手の成績は次の通りです。

試合数14試合に登板して、

  • 奪三振 95
  • 四球 36

14試合で奪三振が95ですから1試合約7個の三振を奪っているのは凄いと思います。

150キロ後半のストレートとスピードを抑えた変化球は、スピードの差が50キロとあると言われています。

この落差があるスピードでは多くの選手は打てないのは納得出来ますね。

それとは逆に四球は14試合で36個ですから、1試合2.57個は上出来だと思います。

スピードがあってもコントロールに難があれば、フォアボールをだして相手に得点を与えてしまう可能性があります。

大谷翔平選手はコントロールも良く、四球を出さない最高のピッチャーだと思います。

大谷翔平選手の活躍は、バッテイングだけではなくピッチャーとしても皆に注目して欲しいですね。

ピッチャーとしての評判は?

大谷翔平選手の野球での活躍は凄いですが、野球を離れた行動も評されて世界中の人から愛されていますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「大谷翔平2021投手成績や評価は?登板回数と防御率の結果は?」について紹介してきました。

MLBの試合があれば、大谷翔平選手の話題が必ずありますね。

投手成績は2021年7月23日時点で4勝1敗0セーブでチームに貢献しています。

チームからは、高い評価をされています。

登板回数は14試合に登板して、4勝1敗0セーブは良い成績だと思います。

そして、防御率も3.21も良い結果になっています。

また、14試合で奪三振が95ですから1試合約7個の三振を獲っていることになりますね。

四球は14試合で36個ですから、1試合2.57個は上出来です。

バッテイングに注目が集まりがちですが、ピッチャーとしての活躍も負けていません。

毎日、試合の結果や大谷翔平選手の活躍が楽しみでしょうがありませんね。

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