セブン本部社員オーナー不在時に無断発注!無断発注金額と商品発注時間はいつ?

引用元:https://md-next.jp/10718

セブンイレブン・ジャパンの本部社員が店舗のオーナーの不在時に無断で発注した事に波紋を呼んでいます。無断で発注した商品や金額は明確に成っていませんが過去にも同じ様な事がありました。商品の発注時間と無断で発注した金額について紹介していきます。

セブン-イレブンのオーナー

コンビニのオーナーとなれば色々なタイプの人がいます。店舗に頻繁に顔をだす人もいれば、週に数回店舗に来るオーナーなどがいると思います。週に数回店舗に来るオーナーの店舗は売上が順調なはずです。

店長を始め従業員に店舗の業務を任せていて、店舗の様子を見に来るのだと思います。多くのコンビニは従業員不足と言われていますのでオーナーが自ら店舗で業務を行い、店長と相談しながら従業員のシフト調整をしています。

従業員の突発なお休みはオーナーが自ら出勤をすることも度々あるようです。

セブン-イレブンの店長の一日

今のコンビニは24時間開いている店舗がほとんどです。シフトを3〜4に分ける必要がありますが、従業員の就業時間(契約)によってはシフトの多少の増減はあります。一般的なシフトですが、次のように成っています。

  •  9:00〜12:00「3時間」
  • 12:00〜17:00「5時間」
  • 17:00〜22:00「5時間」
  • 22:00〜 5:00「7時間」
  •  5:00〜 9:00「4時間」

オーナーはシフトの中で出勤をします。清掃が出来ているか商品がちゃんと陳列されているか確認を行います。その他に発注に対して物が来ているかチェックをしています。オーナーがシフトで店舗に出ている時に指摘事項があれば従業員の連絡ノートに記載して改善をさせます。

商品の発注時間

オーナーの都合によって多少の時間の変更はあるようですが8時〜9時位に出勤しています。まず最初にオーナーが確認するのは昨日の売上金額と売れ残り商品と売れ筋商品の確認を行います。

商品の発注時間は10:00までに成っているようです。平日・土日やイベント(国民の休やクリスマスetc)などに寄って仕入れ商品の数量などを決定します。

商品発注は、仕入れが発生しますので殆どのオーナーが対応しています。多く発注して賞味期限が過ぎれば廃棄処分に成ってしまいます。コンビニの経営はいかに廃棄処分を減らすかが重要なポイントです。


今回のセブン-イレブンの本部社員が無断で発注した件は、セブン-イレブン側としては売上を伸ばしたい。オーナー側は売上を伸ばしたいが廃棄処分は出来るだけ減らしたい。廃棄処分となればその金額をコンビニの利益から補填をしなければなりませんので、死活問題です。

セブン無断発注金額

今回のセブン本部社員のオーナー不在時の発注金額は、過去に酒関係で15万分の無断発注をした事が明らかになっています。また、「おでん」を無断で発注した事もありました。セブン側としては、その他のコンビニ、ローソンやファミリーマートよりも「おでん」の知名度をあげる為にやったのではと思います。

セブンイレブン・ジャパンの本部社員が、無断発注した理由について前年度より売上を上げるように上司より叱責されて、やむなくやってしまったと言っています。

無断発注業務は、独占禁止法に違反しているので売上を上げるためにどうしたら良いのか先ず、上司に相談すべきだったのではと思ってしまいます。

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