川口春奈「初時代劇」すごく難しい?!過去の帰蝶役や所作とは?

引用元:https://access01.com/2019/11/22/kiringa-kuru-kawaguchi-haruna/

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」に出演予定の沢尻エリカが麻薬所持で逮捕され、代役が川口春奈さんに決定しました。沢尻エリカの逮捕も驚きましたが代役に川口春奈さんに成ったのも驚きましたね。

川口春奈さんは時代劇を演じるのは初めての様で難しいのでは?と感じたと思います。「麒麟がくる」では帰蝶役を演じますが過去に演じた人は誰がいるのか?時代劇で重要な所作(しょさ)とは何かを紹介していきます。

「麒麟がくる」に出演

2020年1月5日放送予定「麒麟が来る」の帰蝶役は、ヒロイン的位置で重要な役どころです。そのため、「大河ドラマのヒロイン役」として重要なポジションであり女優であれば誰もが憧れるはずです。

ドラマ放送が2020年秋頃まで続くこともありスケジュールが押さえられることが条件に成っていました。

過去の帰蝶の女優

NHKのドラマと言ったら誰もが知っている時代劇「大河ドラマ」です。看板番組の扱いの為、放送時間も決まっています。

年中行事である高校野球や選挙速報が有っても優先に放送される番組ですから力の入れ方が半端ないですね!

NHK大河ドラマで濃姫(帰蝶)を演じた女優は次のとおりですが、さすがに女優を代表する人ばかりです。

  • 1965年 タイトル:太閤記 女優:稲野和子
  • 1969年 タイトル:天と地と 女優:上村香子
  • 1973年 タイトル:国盗り物語 女優:松坂慶子
  • 1983年 タイトル:徳川家康 女優:藤真利子
  • 1988年 タイトル:武田信玄 女優:麻生祐未
  • 1992年 タイトル:信長 女優:菊池桃子
  • 2002年 タイトル:利家とまつ~加賀百万石物語~女優:石堂夏央
  • 2006年 タイトル:功名が辻 女優:和久井映見
  • 2014年 タイトル:軍師官兵衛 女優:内田有紀

帰蝶は気品が有って強くて美しいというイメージがあります。その理由は、織田信長の正妻であり、斎藤道三の娘ですから女性的なかわいらしさと気高さも必要です。過去の濃姫(帰蝶)を演じた女優達も、共通している様に感じます。

時代劇は初挑戦

川口春奈さんは「麒麟が来る」で時代劇が初めてと言っています。戦国武将の娘役として気品と強くて美しい女性を演じますが、川口春奈さんのイメージにバッチリ有っていると思います。

時代劇は難しい?

川口春奈さんはホームドラマに出演しているので、時代劇も問題なくスーッと入ることは出来るでしょう。それとは逆に大変なのは言葉遣いや所作(ふるまい・身のこなし)だと思います。

現代劇から時代劇に自分の意識を変えなければいけない為、あたかも今までずっと生きてきたように表現するのが難しいと言います。

引用元 https://news.mynavi.jp/photo/article/20191215-939708/images/001l.jpg

昔の言葉と自分の感情がなかなか一致しない事もあると言いますから、それ相当の練習が必要になるでしょう。練習のし過ぎで、日常生活でも時代劇の言葉が出たりするとか聞いたりします。

例えば、「わたくしは」とか「父上が」とか、言ってしまう人もいるんだとか!私達もよくあるのが、東京出身の人が転勤で大阪にいくと大阪弁に成ってしまう事って多くありますから、それと同じですよね。

時代劇の言葉を出るのであれば、真剣に取り組んでいるんだなぁ〜と思っても良いでしょう!監督によっては演技指導が厳しくて居残り練習などもあるんだとか!

少しでも不安を抱えて演技をしているとすぐに見抜かれて、演技指導をされる事もあるようです。

所作(しょさ)とは

時代劇は現代劇にない所作(しょさ)があります。所作は時代劇独特のふるまい、身のこなし等がありますが、着物を着ていると立ち上がったり、しゃがんだり、座ったりするしぐさの事をいいます。

所作が美しい人は、その美しさがさらに目立たせます。所作が出来ている人は姿勢が綺麗で歩き方も素敵です。それに余裕があるように感じます。仕事が忙しい状態でも冷静に判断して黙々と処理する雰囲気を持っています。

川口春奈さんが演じる帰蝶の様に気品と強くて美しい表現が見えるのがとても楽しみです。1月5日の第一話の放送が待ちどうしいですね。

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