星稜奥川投手背番号11は球界のエースに!?金沢市のあの有名なホテルで仮契約?!

引用元:https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2019112200097_1

2019年 夏の甲子園で準優勝の星稜高校、奥川恭伸投手がヤクルトのドラフト1位氏名を受け、金沢市内のホテルで仮契約を結んでいます。推定で、契約金1億円、年俸1600万円に成っています。

東京ヤクルトスワローズが提示した背番号11はエース番号なのか調べて見ました。また、仮契約を結んだ、金沢市のホテルはどこなのか紹介します。

奥川投手の活躍

奥川恭伸投手は、甲子園の活躍はすごい物がありましたが、U−18でもカナダ戦に登板して21アウトの内18個の三振を奪うなどして素晴らし活躍でした。

この様な輝かしい活躍もあってかドラフト会議では3球団が1位指名をして、東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得しました。今回は、星稜高校がある金沢市のホテルで仮契約を交わし、その後12月には本契約と入団発表がある予定です。

エース背番号

仮契約を結んだ際に「背番号11」の発表がありました。かつて東京ヤクルトスワローズで背番号11を付けた選手は、甲子園で大いににぎわせた荒木大輔、佐藤由規選手などがいます。

大学野球では投手が付ける番号として1番、11番、18番が中心で、明治大学は背番号11がエース番号にしています。これからプロ野球の世界に入るわけですが、通常18番がエース番号に登録している球団が多い様です。

最近では、右のエース級は11番左のエース級は47番にする球団が増えています。背番号11を付けて、活躍した投手はメジャーリーガーで活躍している大谷翔平、ダルビッシュ有、川上憲伸、野茂英雄などがいます。

だいぶ遡(さかのぼ)りますが、打者として大洋と巨人で活躍したジョン・シピンや日本ハムで活躍した大島康徳などもつけていました。背番号11を付けて活躍している選手が多いことがわかります。東京ヤクルトスワローズも大活躍を期待している事がわかります。

金沢市のどこのホテル

今回、ヤクルトスワローズが仮契約を交わしたホテルが、「ホテル日航金沢」です。北陸の中でも地上30階の高層ホテルで、JR金沢駅から地下道を通ってもチェックインが出来る程近いホテルの様です。

引用元:https://jp.cansell.com/country/jp/hotels/16862

ここのホテルで、お食事をする事はもちろん出来ますが、芸能人を呼んでディナーショーなども開催しています。明日の11月28日には松田聖子さんのクリスマスディナーショーがあるようです。

どこの部屋で契約書にサインした?

奥川恭伸選手が仮契約を結んだ所が5階にある「松・竹・梅・橘の間」と言ったお部屋を使ったと思います。仮契約をする場所は奥川恭伸選手とご両親、東京ヤクルトスワローズの関係者数名ですので、梅の部屋のこじんまりした所で仮契約書にサインをしたと思います。

引用元:https://www.hnkanazawa.jp/banquets/banquets_room_s.html

その後、松と竹の仕切りを取ってマスコミや関係者への説明会が行われたと思います。「松・竹・梅・橘の間」のお部屋は、面接会場やビジネスミーティング、プライベートパーティなども使用が出来るようです。

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