イチロー草野球日本一チームはどこ?高校時代の投手成績は?

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK00287_R01C19A2000000/

イチローは3月に現役引退をしましたが、友人らと草野球チーム「KOBE CHIBEN」作りました。12月1日に智弁和歌山中高の教員チームと対戦して14対0で勝っている様です。その時イチローはピッチャーで16奪三振を奪って「めちゃくちゃ楽しい」と言っていました。

高校時代にピッチャーを経験しているので、その時の記憶が蘇ったはずです。そして、メジャーで活躍したイチローです。日本一の草野球チームを作ろうと目指しているにちがいありません。

イチローの高校時代の投手成績と日本一草野球チームはどこなのか、調べて見ましたので一緒に見ていきましょう!

高校時代投手成績

イチローは小学校から野球を始めています。小学校から近くのバッティングセンターに毎日通っていたのはあまりにも有名な話です。小学校高学年では普通では打てない130キロのボールを難なく打っていたようです。

バッテイングセンターの130キロのボールは、大人でも打ち返すのは難しい速さです。毎日打っているうちに選球眼が養われ体も自然と動く様になったはずです。

バッテイングはバッテイングセンターで磨かれ、小学校からエースで4番バッターとして注目されていたようです。高校時代のイチローは地元、愛知県の甲子園常連校愛工大名電高校に入学しています。

一年生からベンチに入りバッティングでは高打率を残しています。それ以上にピッチャーとしての評価が高いと言われていました。ピッチャーとして、140キロ以上のストレートとスライダー等の変化球を匠に投げ、愛工大名電の高校時代では2回の甲子園に出場しています。

イチローは、高校3年生の春の選抜に愛工大名電のエースとして松商学園(長野県代表)に対して、9回まで一人で投げきりましたが、2対3で初戦敗退しています。

その時の成績は、投球数115球、被安打10本、四球2、奪三振4、失点3で春の選抜は終わっています。イチローは、春の選抜後に通学時に交通事故に巻き込まれてしまい、大怪我をしています。

ケガの後遺症でピッチャーとしてのフォームが安定せずピッチャーを断念しました。最後の夏の県大会では決勝戦で東邦高校に破れて甲子園の出場は果たせませんでした。

イチローは日本のプロ野球オールスター戦で、ピッチャーをした事がありました。小中校とピッチャー経験がある為、監督から「ピッチャーで行くぞ!」と言われて嬉しかったはずです。高校生時代ピッチャーとして活躍した記憶が蘇ったと思います。

日本一草野球チーム

軟式ボールの大会で、プライドジャパン甲子園大会があります。全国の47都道府県の代表が集まり高校生のあこがれの球場、阪神甲子園球場で試合が出来る大会です。

高校生の時に甲子園を目指した人が、大人になってからも甲子園でプレイが出来る唯一の大会です。この大会は、地区予選、県大会、全国大会とトーナメント制に成っているため負ける事が許れない大会に成っています。

引用元:http://www.koshientaikai.net/2013.html

そんな中で、勝ち進んだチームが甲子園球場に集まり真剣勝負の試合をすることになります。2017年は関東地区代表「晴天」チームが優勝しています。「晴天」チームは野球ユーチューバーとして活躍している「トクさんTV」が所属活躍しているチームです。

2018年は九州地区代表「北九pitbulls」チームが優勝を飾っています。2015年結成の比較的、最近のチームで、土曜・日曜・祝日に練習や練習試合をしています。

2019年は九州地区代表「ベーブルース」チームが優勝。2019年は750チームの参加で見事頂点を取りました。

甲子園でのプレイを夢見ての大会です。毎年、好プレイや珍プレイが出ると思います。くれぐれもケガには気をつけて欲しいものです。

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