松本零士は幼少期からヨーロッパ好き?病気は脳卒中でないかも?

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52983840V01C19A2CR0000/

松本零士さんは日本を代表する漫画作家で知られています。そんな松本零士さんがイタリアのトリノに訪問した時に体調をくずし、ろれつが回らない症状が出たそうです。

病気として脳卒中を疑っているようですが脳卒中はどんな病気なのかご紹介します。又、松本零士さんは父親の影響で幼少期からヨーロッパのフランスが好きなようです。どういった所が好きなのか一緒に見ていきましょう!

松本零士さんプロフィール

松本零士さんは、多くのSF漫画を出しています。どれを見ても夢のある漫画でとても大好きな漫画作家の一人です。

多くの漫画は宇宙を題材している物が多いようです。プロフィールにもありますが「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「キャプテンハーロック」などもすべて、宇宙を題材にしています。

宇宙に魅力を感じて漫画を作成したのではと思います。松本零士さんのプロフィールは次の通りです。

  • 本  名: 松本 晟(まつもと あきら)
  • 生年月日: 1938年1月25日
  • 年  齢: 81歳
  • 出  身 地: 福岡県久留米市
  • 活動期間: 1954年
  • 漫画代表作:宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999(スリーナイン)等多数

松本零士さんと同じ漫画作家で同じ生年月日の人がいます。石ノ森章太郎さんです。石ノ森章太郎さんは、仮面ライダーの作家で、私の少年時代は良くテレビや漫画を見ていました。

松本零士さんは九州の福岡県出身で、石ノ森章太郎さんは東北宮城県登米市出身です。二人はあの有名な「鉄腕アトム」の漫画作家、手塚治虫さんのアシスタントをしていた事がありました。

そんな事もあり非常に中の良い間柄だったようです。同じ年齢ですから、仕事がお休みの時は一緒に酒を飲み、将来の事を語りあった事でしょう!

ヨーロッパが好き

松本零士さんは幼いころからヨーロッパが好きだったと言っています。それは、父親の影響が大きいようです。父親はフランスか来ていた人から飛行機の操縦などを教えて貰いパイロットに成ったと言っています。

松本零士さんが幼少期の時からフランスの事を色々聞かされて興味を持ったと言っていました。父親の影響もあってかフランス芸術には興味が有って、特に映画が大好きで今でも見ているようです。

引用元:https://note.com/nina_zaurus/n/n1242b17799fd

フランス芸術といえば美術館を思い浮かべてしまいます。レオナルド・ダ・ビンチが書いた「モナリザ」や「最後の晩餐」もフランスの美術館に大切に保管されているようです。

きっと松本零士さんもレオナルド・ダ・ビンチの本物を見たんでしょうね!

羨ましすぎます。

テレビやインターネットで見ることがありますが、本物を生で見たいと思っている人は私だけではないはずです。

一度で良いから見てみたい・・・

フランスの映画ではないですがイタリアを舞台にした「ローマの休日」は私の大好きな映画です。日本人にはないフランス人の少し強引な所の恋愛映画は好きですね。

松本零士さん作品「銀河鉄道999」に出ているメーテル(女性)がいますが日本人離れした美人で、顔立ちがフランス人の様な雰囲気を持っているように感じます。

松本零士さんの父親はフランス語を一生懸命勉強されたのではないでしょうか?飛行機の操縦をするための学科や実技など覚える事が多いはずなのに日常会話も出来るくらい勉強して、大変努力家で優秀な人だった事が伺えます。

その子供が松本零士さんですから今の活躍は納得が出来ますね。

ろれつが回らない

松本零士さんは、イタリアの北部のトリノで体調がおかしくなり現地の病院に緊急入院したとニュースやインターネットで報道されていました。

その体調がおかしくなった症状で「ろれつが回らない」とありました。ろれつが回らない要因としては、脳の言葉を中枢する所が上手く機能しないことにより、起こる事があるようです。

引用元:http://www.kosei.jp/medica/cranial/stroke.html

また、その他にろれつが回らない原因には、舌が上手く動かなくなったり、顔の動きがおかしかったりする事で、起きることがあるようです。

私達も、お酒を飲み過ぎると脳の言葉を中枢する所が異常をきたし、ろれつが回らない事になると思います。

お酒の影響で一時的に脳が異常をきたし喋りたい事が上手く喋ることが出来なくなったり、同じ事を何度も繰り返す事もこの影響かも知れませんね!

脳卒中の病気とは

松本零士さんの病気は脳卒中の恐れがありと書いてありました。脳卒中と言っても大きくは2つに分かれるようです。

1つは脳の血管が詰まる病気です。

2つ目は脳の血管が破れる病気です。

血管の病気ですから普段の食生など気をつけないといけませんよね!

体を動かす事が一番良い!

松本零士さんは血圧が高い人かは不明ですが、血圧を下げる為には塩分のとり過ぎなどは注意した方が良いですね!それよりも体を動かすことが一番で、予防する上で効果的だと言っていました。

年齢が81歳ですから少しずつ体を使う運動をしてみるのもいいかも知れません。毎日汗をかくことが一番良いといわれていますから、スローテンポでも良いのでジャズダンスはオススメです。

最初は脚のスキップだけでも良いので初めて見てはどうでしょうか?時間にもよりますが体も温まりますし汗をかくことでスッキリ感が味えます。

脳卒中の症状

脳卒中でも大きく2種類と言いました。血管がつまる脳梗塞、血管が破れる脳出血があります。脳には色々と体の箇所へ信号を送って、言葉を喋らせたり、体の部位を動かしたりさせています。

今回松本零士さんの体調を崩した「ろれつが回らない」事は言葉を中枢するところの異常の可能性が大きいかも知れません。12月5日、日本に無事帰国できて本当によかったですね~。

イタリヤから日本まで飛行機移動では直行便でも12時間もかかります。長い飛行機移動で大変お疲れでしょう!

脳卒中の人は飛行機に乗っては絶対ダメ

私は、以前海外で仕事をしていた事がありました。日本から出張者が来て一緒に食事をしていた時に、出張者が急に意識を無くして病院に運ばれた事がありました。

その時は大騒ぎで現地の病院に運ばれ検査をした所、脳の血管が詰まる脳梗塞と診断されました。

現地での病院で血管が詰まっている場所を広げる手術(カテーテル)を勧められましたが、日本に戻って手術をしたと言いそのまま飛行機に乗って帰国してしまいました。

日本の病院で検査をした所、はやり脳梗塞でこの様な状態で気圧が変化する飛行機に乗って帰ってきたのは一番危険な行為だったと言われたそうです。

一番いいのは早期手術をすることだった様です。その人は、自分の希望通り日本で手術をして後遺症もなく普通の生活ができています。

脳卒中でないかも

松本零士さんは12月5日に無事帰国しています。現地で手術をした事も書いていませんので、脳卒中(病気)ではなかったかも知れません。いずれにしても81歳の高齢です。体の精密検査をして早く治療を行い又、元気な姿をまた見せて欲しいと思います。

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