インフルエンザ「薬の効果」が出るのは何時間後?幻覚で飛び降りをさせない方法とは?

引用元:https://hospital.tottori.tottori.jp/562.html

12月に入りインフルエンザのニュースがちらほら聞こえている中で、インフルエンザによりマンションから飛び降りた事故をニュース・新聞でよく目にします。インフルエンザの薬を飲んで効果がでるのは、何時間後なのか?幻覚による飛び降りをさせない方法は、あるのか一緒に見ていきましょう!

インフルエンザかなと思ったら

38度以上の熱が出たらインフルエンザの疑いを持った方が良いでしょう!冬の時期に少し熱ぽいと感じたら、早めに病院に行って診察してもらった方が賢明だと思います。

インフルエンザの検査をするには、高熱が出てから12時間以上経たないと体内にウイルスが増殖しないため検査をしても陽性(インフルエンザにかかっている)反応が出ないと言われています。

高熱が出て12時間以上経ってから病院に行くとなれば、その時間とにかく我慢することになります。でも高熱でどうしても我慢ができなければ病院に行って診察をしてもらい、インフルエンザの疑いがあれば薬を処方して貰ったほうが良いと思います。

私は、インフルエンザかな?と思ったら直ぐに病院に行き、診察を受けるようにしています。薬の処方をしてもらい、薬を貰ったら家に帰ってから飲むことはせずに1分でも早く直したい一心で、貰ったら直ぐに薬を飲むことにしていました。

飲んで自分に暗示をかけます。薬を飲んだ、「明日には熱が下がる」と思うようにしています。

薬の効果なのか自分の暗示の効果なのかわかりませんが、翌日には熱が下がりだいぶ楽になっています。

やっぱり薬のおかげかな?・・・

薬を飲んで効果は何時間後

インフルエンザの薬を飲んで、約9割の方は2日後には37度位になると言われています。そして、約6割の方は翌日には37度くらいには下がるようです。

ここで、注意して欲しいのが、インフルエンザが発症してから48時間以上経っているとインフルエンザウイルスが増えてしまい薬の効果が期待されないと言われています。 早めの服用がポイントです。

幻覚飛び降り行動

毎年、インフルエンザにかかった人が、薬を服用してから異常行動でマンションから飛び降りたなどのニュースや新聞の記事を見ます。薬を飲んだことにより異常行動を起こし、騒がれていましたが、薬を服用しなくても同じ様に飛び降りた事故もありました。

異常行動は、インフルエンザ脳症の症状一部です。その他にも意識障害・異常言動・けいれん等もあるようです。

インフルエンザ脳症とは、インフルエンザウイルスに感染して、意識障害や神経障害になることを言います。

特に10代の人が多いとされていて、異常行動は家族の人が見守ってあげなくてはいけないとされています。

私の知人にも異常行動を起こした人がいて、目は焦点が合わない状態で部屋を歩き回ったのを見ました。その人は、数日後には体調も良くなり普通に会話ができる状態まで回復したのです。

数日前の異常行動をしたことについて聞いた所、覚えていないと言っていました。おそらく一時的に脳障害が起こり幻覚等で、無意識の異常行動になったのではないでしょうか?

幻覚により飛び降り行動させないためには

異常行動で飛び降りをさせないためには、ベランダに出ないようにする対策が必要になります。

  • 全ての窓に鍵を掛ける。
  • ベランダに出られないように、一時的に本棚を置く等
  • 家族が見守る等

高熱を発症してから2日間がインフルエンザ脳症による異常行動が出やすく、2日間は要注意です。高層のマンションから異常行動により飛び降りてしまったら、大変な事になります。

一番良いのは家族の方が、インフルエンザにかかった人を見守ってあげることが一番良いと思います。

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