池江璃花子基礎トレーニングの基本はこれ!水泳に必要な陸上トレーニングとは?

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引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20190419_1355352.html

池江璃花子さんは、12月12日に白血病による闘病生活を終えて退院しました。少しずつ、基礎トレーニング、陸上トレーニングを中心に進めて行くと言っています。

水泳に必要な基礎トレーニングや陸上トレーニングどの様なものがあるのかご紹介致します。

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基礎トレーニング

池江璃花子さんは、2019年 2月に白血病による闘病生活は約10ヶ月でした。その間水泳の事は忘れて治療に専念していたと思います。退院した現在は筋力や体力も落ちている状態なはずです。

引用元:https://www.herosportclub.com/posts/6378480/

これからトレーニングをしていくと思いますが、池江璃花子さんはツイッターでは基礎とレーニング、陸上トレーニングを中心に進めて行くと言っています。基礎トレーニンには次の様な物があります。

  • マシーン:基礎体力や筋力UP
  • 心肺機能をUPトレーニング:ランニングやバイクなどの使用。
  • 体幹トレーニング:体の中からの筋力UP。
  • バランストレーニング:柔軟性、全身持久力、背筋、腹筋の強化。
  • ストレッチトレーニング:肩の可動域を大きくしたり、瞬発力を強くしたりすることもありますが、怪我をしない為のトレーニングになります。

身体を使ってのトレーニングは上の5項目です。

その他に、ホルモンバランストレーニングというものがあります。体のホルモンバランスを整える事を目的にしています。多くの人はトレーニングと言うと身体を使った、汗をかくトレーニングを想像すると思います。

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ホルモンバランストレーニングとは

ホルモンバランストレーニングは体の内面からのトレーニングになります。

辛い練習や試合に望む場合、色々なストレスが壁の様に成っていると思います。そのストレスを少しでも軽減する事が目的です。

「感謝」「目標」「夢」「希望」「笑う」「マッサージ」「睡眠」「瞑想」「ヨガ」等を意識すること等があります。

引用元:https://medical.jiji.com/prtimes/3827

特に「瞑想やヨガ」は、自分の感情等を落ち着かせ、いつもの自分を取り戻す事が出来ます。

つまり平常心でいられることが、スポーツ選手には重要なのです。日頃からホルモンバランストレーニングをすることで、心身が一体になり日本記録更新や世界記録が出たりするのではないかと思います。

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陸上トレーニング

陸上トレーニングとして重要なのは、全身のバランスです。特に腹筋や足腰を強化する為には、ランニングは必要になります。特にランニングでの脚力強化は水泳をする上でのキック力に大きく影響するのでとても重要です。

水泳で手を挙げる場合、お腹に力が入っていないと、いけないとされています。お腹に力が入っていないと腰が反ってしまいます。

腰が反らない様にするには、背筋が鍛えるしかありません。手で水をかく時には、背筋を使います。その為背筋を鍛え、腹筋を鍛える事がとても重要です。

引用元:https://melos.media/training/49280/

水泳選手の泳ぎを見ると、手から脚まで綺麗に伸びている人がほとんです。表彰される人は、逆三角形で腹筋はバキバキの状態で割れているのを見ます。

腹筋・背筋のトレーニングを強化するとこの様な体型になるわけですね!多くの男性などは逆三角形で腹筋が割れているの体型に憧れているはずです。

あの体型を目指して、今日からでも背筋や腹筋トレーニングを実践したいと思うのは、私だけでしょうか?

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まとめ

  • 基礎トレーニングを実践する。(マシン・心肺機能UPトレーニング・体幹トレーニング・バンストレーニング・ストレッチトレーニング)
  • 陸上トレーニングを実施する。(腹筋や背筋の強化)

池江璃花子さんの白血病から救ったのは、病院の方達は勿論ですが本人の頑張りも有ったと思います。心が折れそうに成った事も有ったはずです。そういった事も乗り越えて、12月17日に退院が出来ました。

来年の東京オリンピックには出場出来ませんが、1日でも体調を万全にしてトレーニングをして貰いたいと思います。4年後の2024年パリオリンピックには出場して金メダルを獲得して貰いたいですね!

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