池江璃花子はあの大学の何学部? まだ知らないあなたにホームページの応援ボタンとは?

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引用元:https://www.rikako-ikee.jp/

池江璃花子さんはご存知のように競泳の選手ですが、2018年8月にアジア競技大会に出場して6種目で優勝をしています。6種目の金メダルは日本人初の快挙のようです。2020年の東京五輪の競技でも期待されていましたが、2019年2月12日に白血病であることを公表しました。

非常に驚いた人も多かったのではないでしょうか?早く白血病から復帰して元気な姿をまた見せて欲しいですよね。そんな願いを込めて、ホームページに「応援ボタン」が設置されたのはご存知でしょうか?

また、池江璃花子さんは大学生なの?どこの学部なの?と囁かれていますので、一緒に見ていきましょう。

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池江璃花子さんのプロフィール

池江璃花子さんはいつも笑顔で見ている方も笑顔にさせてしまう女性ではないでしょうか?高校を卒業して19歳には見えない大人の雰囲気を持つ魅力的な女性でもありますよね。

  • 名  前:池江璃花子
  • 生年月日:2000年7月4日
  • 年  齢:19歳
  • 身  長:171CM
  • 体  重:57kg
  • 出  身  地:東京
  • 所  属:株式会社ルネサンス

池江璃花子さんは、2019年2月12日に白血病であることを公表しましたね。2020年東京五輪の競泳日本代表有力候補でもありすごく驚きました。当時の年齢は18歳で高校三年生、これからの人生(将来)が明るいのは確かだったのに・・・

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池江璃花子の応援ボタン

現在、池江璃花子さんのホームページに「応援ボタン」が新設されましたのはご存知でしょうか?画面左下のハート型の応援ボタンをクリックすると表示された数字がUPする仕組みになっているようです。

引用元:https://www.rikako-ikee.jp/

そうすると「ありがとう」「Thank you」「謝謝」「Graie」など世界中のありがとうの言葉が表れます。クリックをすると毎日、池江璃花子さんにクリックした回数の連絡が行くのかなぁ〜と思ってしまいます。

関連記事:池江璃花子基礎トレーニング開始?水泳に必要な陸上トレーニングとは?

応援メッセージを送信

ホームページの「応援ボタン」のすぐ下には「応援メッセージはこちらから」がありクリックをするとメッセージフォームに画面が変わり、メッセージを送ることもできます。「白血病の治療は思っていた以上につらい、心が折れそうな時がある」と書いてありました。

世界中の多くの人から応援・励ましのメッセージを送って、早く元気になってもらい競泳、池江璃花子の姿を見せてもらいたいですね。

神様は乗り越えられない試練は与えない

2019年2月12日白血病になったことを公表した時、フリーアナウンサーの方が池江璃花子さんに対して、「神様が試練を与えたのかな」と何気ない一言がSNS上で炎上してしまいました。

良い事も悪い事も何気ない一言で拡散されるのは少し怖い様に感じます。たぶん、拡散されて池江璃花子さんも見たのでは?と思います。その翌日13日ツイッターで次のように言っています。

「私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています。もちろん、私にとって競泳人生は大切なものです。ですがいまは、完治を目指し、焦らず、周りの方々に支えて頂きながら戦っていきたいと思います」とつづった。「しばらくの間、皆様に元気な姿をお見せすることができないかもしれません。そしてしばらくの間、私も皆様と同じく応援する側に回ります。引き続き、トビウオジャパンの応援、支援、そして沢山の様々なスポーツの応援、支援を宜しくお願い致します」

引用元:https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/190213/spo19021321160078-n1.html

池江璃花子さんは闘病中の辛い中でも自分が入れなかった、トビウオジャパンの応援・支援、その他スポーツの応援・支援までを呼びかけていますね。18歳で若いのに気配りのできる人だと感心しました。

文章を見てわかるように「治療に専念して病気を治して必ず戻ってくるからチョット待っててね」と言っている感じですね。今まで競泳選手の一線で戦ってきた池江璃花子さんでも、治療が苦しいときもあると思います。

世界中のみんなが必ず乗り越えて、いつもの笑顔を見せて!と言っているのではないでしょうか?一日でも早い回復を心から祈っています。

池江璃花子さんが入学した大学と学部は?

池江璃花子さんは闘病中ですが、4月から日本大学に入学しています。池江璃花子さんが入る学科はスポーツ学科で、トップアスリートの育成しているところになります。その他に研究者・指導者の分野がありスポーツに特化した人材を育成している学部でもあります。

現在スポーツ学科に在籍している人は?

現在スポーツ学科に在籍している人をご紹介します。多くの大学の中でも日本大学はトップアスリートを育成している中ではトップクラスの位置づけになっていますね。

  • 原大智さん
    スキーモーグル選手で2018年の平昌冬季五輪で銅メダルを勝ち取っています。翌年の2019年の世界選手権ではモーグルで銅メダルとデュアルモーグルでも銅メダルを取り今、金メダルに一番近い人ではないでしょうか?
  • 平野歩夢さん
    スノーボード選手で専門はハーフパイプです。2014年ソチ冬季五輪で銀メダル、2018年平昌冬季五輪でも銀メダルを勝ち取っています。2022年の冬季北京五輪での活躍は楽しみですね。

池江璃花子も在籍していますが、今は治療に専念して完全に白血病を治してから練習して完全復帰を待ち望んでいます。

関連記事:池江璃花子基礎トレーニング開始?水泳に必要な陸上トレーニングとは?

日本大学出身水泳選手は?

日本大学出身の水泳選手は、42名もいることがわかりました。その中でも活躍されている方をご紹介します。

  • 持田早智さん
    競泳自由形の選手で、2018年のパンパシフィックでは、200mバタフライで銀メダルを勝ち取っています。
  • 山根優衣さん
    競泳自由形の選手で、2018年の日本選手権では、50m自由形5位、100m 自由形4位で入賞しています。
  • 寺村美穂さん
    競泳個人メドレーの選手で、2018年パンパシフィックでは200m個人メドレーで銅メダルを勝ち取っています。
  • 小堀勇氣さん
    競泳自由形の選手で、2018年のパンパシフィックでは、 400mメドレーリレーでは銀、800mリレーでは銅メダルを勝ち取っています。
  • 木村敬一さん
    競泳自由形、平泳ぎ、バタフライの選手で2008年、2012年、2016年にパラリンピック日本代表の選手です。2016年には50m自由形で銀、100m平泳ぎで銅、100mバタフライで銀、100m自由形で銅の4つのメダルを勝ち取っています。

紹介しきれないほど多くの日本大学在籍の人が活躍されています。2020年の東京五輪での活躍が楽しみですね。

白血病から復活したスポーツ選手は?

白血病と戦い見事復活した、スポーツ選手がいましたのでご紹介致します。

  • J2サッカーアルビレックス新潟に所属している早川史哉選手です。
    2016年4月に急性リンパ性白血病にかかり、闘病生活をおくっていましたが2017年に数万人に一人と言われる同じ型の白血球を持つドナーのおかげで、骨髄移植手術を受ける事ができました。その翌年、2018年11月に見事、アルビレックス新潟に復帰しています。シーズン後半にはチーム練習をするくらいまで復活して、対外試合にも出場を果たしています。2年7カ月ぶりのJ2の公式戦出場に期待が掛かっているようです。
  • 日本のプロ野球選手で日本ハムファイターズの岩下修一さんです。
    今は日本ハムファイターズの打撃投手で、チームの縁の下の力持ちてき存在です。今から20年前の1999年にドラフト4位でオリックスに入団しましたが、翌年の2000年に白血病にかかりました。2000年4月に入院して抗がん剤治療の末、その年の11月には退院しています。お正月返上の自主トレーニングで2001年の春季キャンプ(3月)から合同練習するまでに体調が回復したそうです。体にも切れが戻り、開幕一軍入も果たしています。入院からプロで野球が出来るまでに回復した期間が約1年ですから、驚異的ですね。

一昔まえは、白血病は不治の病と言われて来ましたが、医療も日進月歩で治療すれば治る時代になってきましたね。

まとめ

  • 池江璃花子さんのホームページに「応援ボタン」が新設されて、ボタンを押すと世界中の言葉で「ありがとう」が画面いっぱいに表示される。
  • 同じホームページに「応援メッセージ」のボタンがあり、メッセージを送ることが出来る。
  • 池江璃花子さんは、日本大学のスポーツ学科でトップアスリートを育成している学部に入っている。

白血病から辛い闘病生活の末、見事に復帰したスポーツ選手がいます。池江璃花子さんも決して諦めず病院の先生を信じて病気に立ち向い、勝って欲しいと願っています。きっと世界中の人が池江璃花子さんの競泳姿を待ち望んでいると思います。頑張れ!璃花子!

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