長澤まさみの父はファジアーノの監督? 過去のドラマが凄すぎる!!

引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0108187

長澤まさみさんは、東宝のシンデレラオーディションでグランプリに選ばれて芸能界入りしました。年齢が12歳の時に雑誌のモデルとしてスタートしています。今は映画やドラマに活躍されていますね。

そんな長澤まさみさんの父親がプロサッカーチームのファジアーノの監督なの?と噂されています。また、長澤まさみさん出演の過去のドラマが凄すぎますので一緒に見ていきましょう。

長澤まさみプロフィール

長澤まさみさんといえば、2004年に映画で「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロイン役で出演しました。この時白血病治療による副作用で髪がぬけた状態にするため自らスキンヘッドにしたそうです。今から15年前になりますから17歳での役者だましいは素晴らしいですね。

  • 名     前:長澤 まさみ
  • 生年月日:1987年6月3日
  • 年    齢:32歳
  • 出  身 地:静岡県 磐田市
  • 身    長:168cm
  • 血  液 型:A型
  • 職       業:女優
  • 活動期間:2000年
  • 事  務  所:東宝芸能

この映画で長澤まさみさんは、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞等多数の賞を受賞しています。この映画の出演で一躍有名になりました。その翌年には、「タッチ」や「ラフROUGH」にも出演して演技力が上手になった感じがしました。

長澤まさみの父親は?

長澤まさみさん父親はサッカーの監督をしていた事は、サッカーファンの中では結構有名な話のようです。ご出身は静岡県静岡市でサッカーの有名な清水東高校でプレーをされ、活躍されています。

  • 名  前:長澤 和明
  • 生年月日:1958年2月4日
  • 年  齢:61歳

引用元:https://dreaming-baby.com/actress/p2626/

清水東高校時代では、MF(ミッドフィルダー)のポジションで1973年の高校総体で3位、高校選手権では準優勝に輝いています。

MF(ミッドフィルダー)は、主にゴールを狙うFW(フォワード)の後方の位置するポジションです。FWへアシストしたり自らドリブルでゴールを狙ったりするプレーが多いポジションになります。

サッカー日本代表に選ばれる

父の長澤和明さんは高校卒業後、東京農業大学に進み1980年にヤマハ発動機に入社してサッカー部に入部しています。1978年〜1985年の7年間、日本代表選手に選ばれ9試合に出場して活躍していたようです。ヤマハ発動機のサッカー部は1972年に創設して、1993年に解散になりますが、この19年間でサッカーリーグ1部では優勝1回、2部では優勝1回の功績を残しています。日本のサッカーリーグを牽引したチームだと思います。

ジュビロ磐田の初代の監督に

父親の長澤和明さんは、30歳の時にケガでヤマハ発動機の選手を引退しています。その後コーチを経て1991年に監督になっています。監督になってからまもなくして、ヤマハ発動機は1993年に解散。1994年にジュビロ磐田に生まれ変わりました。

ヤマハ発動機の最後の監督とジュビロ磐田の最初の監督になったわけですね。

ファジアーノの監督は?

ファジアーノの監督は、長澤まさみさんの父親長澤和明さんではなく長澤徹さんです。お二人は共通点が多くあるようです。

  • 名字が同じ長澤になっている。
  • 静岡県県立清水東高校出身
  • ヤマハ発動機・ジュビロ磐田に在籍していた。(1991年〜1994年まで同じチーム)
  • 監督経験がある。

長澤まさみさんの父親が監督と知り、インターネットで「サッカー」「監督」「長澤」と検索したら長澤徹さんの名前が出て【ファジアーノ監督】になっていたので、長澤まさみさんの父親が監督だと勘違いされたようです。名字が同じ長澤ですから勘違いしても不思議ではないですね。

長澤まさみの過去出演ドラマ

長澤まさみさんは2000年に芸能界にはいり芸能生活19年になりますが、CMや映画、ドラマに多く出演して大活躍していますよね。ドラマの出演は43作品にも成るようです。それでは視聴率の高い番組5作品をご紹介します。

視聴率 第一位

  • 【ラスト・フレンズ】 視聴率 17.7%

主な出演者:「美知留」に長澤まさみ、「瑠可」に上野樹里、「タケル」に瑛太

引用元:https://ghostshell.jp/first-layer.php?id=4412

主人公の「美知留」は母子家庭で育ち、母親が男を家に連れ込んだりして複雑な環境。職場でも馴染めずイジメられて、どこにも居場所がない状態。恋人からのDVに苦しみ悩んでいる。モトクロス選手として全日本選手権優勝を目指すが、誰にも言えないでいる同一性障害で悩みを抱えている「瑠可」。

こんな二人の悩みを聞く相談相手でありながらセックス恐怖症に悩む「タケル」。それぞれの悩みを抱えている3人が、ちょっとした事からシェアハウスで共同生活を始める。彼女達は共に暮らすうちに、一人では決して行きていけないことを知り人との関わりの大切さに気づき、一生懸命生きて行こうとするストーリーである。

長澤まさみが演じる「美知留」は恋人から異常な束縛とDVを受けながらも、恋人の事を心から愛していたようです。暴力を受けている時は、本当にかわいそうで見ていられませんでしたね。

今社会問題になっているDVですが、家庭内暴力を受けたら直ぐに、友達や両親とかに相談した方が良いと思いますね。身内の人に相談が出来なければ、行政や県・区などにも相談窓口があるようです。悩んでいても解決はしませんからね。

視聴率 第二位

  • 【プロポーズ大作戦】 視聴率 17.4%

主な出演者:「健」に山下智久、「礼」に長澤まさみ、「妖精」に三上博史

引用元:https://bibi-star.jp/posts/823

主人公の「健」は幼いときから告白出来ないでいた幼馴じみの「礼」の結婚式に出席することになった。他の男に取られたことですごく後悔している。「健」は告白していれば自分が結婚できたのでは?と悔やんでいる所で、時間を操れる妖精が過去に戻してやると話を持ちかけてくる。

「健」は妖精の力を借りて過去に戻り、幼馴じみの「礼」に積極的にアプローチして恋を実らせようとするストーリーである。

最終回 長澤まさみが演じる「礼」の結婚式の時に、「健」は友人代表スピーチで「礼」へ祝福の言葉を述べる所、幼いときから今も好きでいる想いをぶつけています。感動的でしたねぇ〜。「健」の想いを知り「礼」は式場を飛び出し「健」の元にウエディングドレス姿で走るシーンはとても綺麗でしたね。見応えありますよ!

視聴率 第三位

  • 【セーラー服と機関銃】 視聴率 13.3%

主な出演者:「星泉」に長澤まさみ、「佐久間 真」に堤真一

引用元:https://setsu19410330.hatenadiary.org/entry/20060824/p1

主人公の「星泉」は父を事故で亡くし天涯孤独になった女子高生。「星泉」の父親は戦前から続く暴力団に入っていた。

組長が病気で亡くなり、後がまを「星泉」の父親に決定していたが、父は事故で亡くなっていない。ひょんなことから遠い血縁に当たる4人だけの弱小暴力団「目高組」の四代目を渋々継ぐことになってしまう。女子高生組長と4人の子分で、対立する暴力団と戦うストーリーである。

長澤まさみさんはこのドラマで主題歌を歌っています。なかなかの歌唱力ではないでしょうか?このドラマで心に残るシーンは最終回の「星泉」と「佐久間」が対立している濱口組の元へ行き、命を奪われた人たちへの想いを伝えにいった所が感動しました。

そして、機関銃を乱射し終えると涙が・・・感動のドラマです。是非ご覧になってみてくださいね。

視聴率 第四位

  • 【都市伝説の女】 視聴率 9.7%

主な出演者:「音無月子」に長澤まさみ、「勝浦洋人」溝端淳平

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/douga/toshidensetsu

主人公の「音無月子」は、筋金入りの都市伝説オタクで多くの知識を持っている。今までの未解決事件を解決していく1話完結型のストーリーである。

「音無月子」は、すべての事件を何でも都市伝説に結びつけて考えてしまう警視庁捜査1課の新人女刑事を演じている。

周りの人からも一目置かれる美人で、利用出来るものは利用する割り切りを持っている性格。自分の美貌を使って事件の情報を入手することも・・・

長澤まさみさんが演じる「音無月子」は美貌と色気がすごいんですよ。足も細くきれいで女の武器?を使って事件を解決していきますから是非ご覧になって見てくださいね。

視聴率 第五位

  • 【コンフィデンスマンJP】 視聴率 8.9%

主な出演者:「ダー子」に長澤まさみ、「ボクちゃん」に東出昌大、「リチャード」に小日向文世

引用元:https://www.cinemacafe.net/article/2019/03/01/60502.html

主人公「ダー子」は天才的な頭脳を持っており、短時間で専門知識も記憶してさまざまな人物になりきれる詐欺師である。

反社会的組織と関わり悪徳方法で大金を騙し取った詐欺師たちに、いかにも平凡に見える3人の詐欺師たちが、欲望にまみれた人間たちから金を奪い取るために色々な方法でだまし取る奇想天外なストーリーである。

長澤まさみさんが演じる「ダー子」は非常に明るく仕事(ターゲット)を決めた時には、おたけびを発します。とても楽しいドラマの印象です。長澤まさみさんの性格はこんな感じなのかな?と思ってしまいました。ご興味ある方は一度ご覧になってみてくださいね。

まとめ

  • 長澤まさみさんの父親は、日本代表に選ばれるほどサッカーが上手。
  • ヤマハ発動機に入部して活躍する。その後ヤマハ発動機は解散してジュビロ磐田に生まれ変わり初代監督になっている。
  • ファジアーノの監督は「長澤徹」さんであり、長澤まさみさんの父親の「長澤和明」ではない。
  • 長澤まさみさん過去に出演ドラマは43作品。高視聴率のドラマもある。

長澤まさみさんの父親は日本代表に選ばれるほどサッカーが上手で、監督経験も豊富ですね。長澤まさみさんの父親は監督だと知りインターネットで検索したらファジアーノの監督は「長澤徹」と出てきました。

同じ名前(名字)の為、長澤まさみさんの父親だと勘違されたようですね。そんな有名な父親を持つ長澤まさみさんですが、バラエティや映画・ドラマにも多く出演しています。ドラマには過去43作品も出ているようです。

視聴率の高い番組の「ラスト・フレンズ」は17.7%にもなっています。演技力が上手になっていく長澤まさみさんに目が離せないですね。

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