ランナーから絶賛マスクの代用品ネックゲイターの魅力とは?ワークマンは売り切れ続出!

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引用元;https://otokonokakurega.com/learn/trip/26364/

2020年に入り、新型コロナウイルスが発生して感染拡大を防止するために、外出自粛が出ていました。春先から徐々に感染者が増えて秋口には感染者が少しではありますが減っています。

外出自粛が解除もあって、ジョキングを楽しんでいる人がまた、チラホラ出てきています。

今や、感染を防ぐために三密にならないように心がけていると思いますがジョギングする人達の中でブームになっているネックゲッターがマスクの代用品になるのかご紹介します。

外仕事や外での工事現場で働く服や道具が豊富に揃っているワークマンですが、ネックゲイターが高機能で安く、売り切れ続出のようです。合わせてご紹介します。

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ネックゲイターとは

ネックゲイターは、首をに巻くスパッツのようなものです。そもそも、ゲイターは登山に靴の足の隙間を隠して、外気からの雪や雨や小石が入らないようにするために使用されて来ました。隙間から雪や雨が入ったらどうでしょう。足の濡れてしまい、不快な気持ちで山を登る事になってしまいます。運が悪ければ、靴擦れを起こす事もあります。登山の必須アイテムになっています。そのゲイターに首に巻くものがネックゲイターと言います。

風邪の予防にもなるネックゲイター

ネックゲイターは、首から体に入る冷たい風をいらないために作られて商品です。ご存知の人もいるかも知れませんが、首から入る風は本当に心身を冷やしてしまいます。ネックゲイターやハイネックの服を着るだけで体温が奪われない為、風邪をひく可能性が低くなります。

ジョギングの熱中症対策にも活躍

日本の夏は、とにかく熱くて熱中症で救急車に運ばれる人も多く、外での運動を控えるようにニュースなどで呼びかけがあります。首元が日光に当たると体温が上がり危険です。こまめな水分捕球は必要ですが、夏場にもネックゲイターを巻いて直接日光を浴びるのを防げば、熱中症対策にもなります。

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マスクの代用品になる?

今は、マスクをして外出するのは当たり前になってきています。コンビニに入る時にでも、スーパーに入る時にでも新型コロナウイルスの感染を防ぐために、殆どの人はつけています。マスクは、自分が感染しない為もありますが、自分が感染している事に気づかず感染させない為もあります。

感染の中でも飛沫感染を防ぐために、マスクをしていると思いますがネックゲイターで鼻や口を覆えば十分なマスクの代用になります。

ネックゲイターの素材や機能によっては、呼吸が上がるジョギングでも呼吸しやすいメリットもあります。いろいろなメーカーからデザイン豊富なものが販売されていますので、お気に入りの物をお買い求めてもいいかもしれません。

ネックゲイターの魅力は

ネックゲイターの魅力は色々とあります。マスクより呼吸がしやすく良い事ずくめですがその他にも色々とあります。

  • 呼吸しても熱くならない。
  • 蒸れない。
  • 冬場の首からの冷気を防ぐ
  • 熱中症対策。
  • 日焼けしない。
  • 値段が安い
  • 洗濯が出来て再利用可能。

ジョギングする人以外でも日常の生活でも十分活躍できる商品です。毎日使用するマスクです。使い捨てマスクからネックゲイターに使用を変えて見るのもいいかもしれません。

こんな使い方も

ネックゲイターの使いみちは多くあります。本来の首に巻く他に、頭に巻いて帽子にすることも可能です。

その他に、ヘアバンドにして髪を束ねる事も可能で手首に巻いたりもできるので、色々と自分にあった使い方を探して見るのも良いと思います。

引用元;https://www.contrado.jp/blog/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC-%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8/

感染予防の為にネックゲイターを首に巻き付け、寒いときには頭から被り耳を覆ってジョギングをすれば寒さ対策にもなるので、2個位持っていてもいいかもしれません。

ワークマンのネックゲイターはどう?

ワークマンのField Core(フィールドコア)は、見た目はかなりデザイン性が良いと感じました。値段もお手頃価格の300円台からとなっていて、試してみてもいいかも。

素材は、ポリエスタル 95% ポリウレタン5%ですが、アメリカで開発された技術により冷感になり、表面の温度が冷却効果が他の素材に比べて-10度にもなるそうです。この素材は、特殊材料で洗濯しても効果は落ちない優れものです。

その他にも、Field Core(フィールドコア)は、気化熱を利用して冷却する為、呼吸などで素材にかかると冷却効果が維持されます。

売り切れ続出

ワークマンのField Core(フィールドコア)は、780円とお手頃価格で売れ行きも好調のようです。近くのワークマンに買いに行ったときには、黒色は完売していました。

引用元;https://yomitai.jp/series/backtothestreet/324-seijiro/

その他のグリーン・ピンクはありましたが黒が欲しかったので入荷したら、連絡をもらう事にして店を出ました。

黒色が入荷したら、日頃のマスクの代わりに装着して見ようと思っています。今から少し、楽しみです。

口コミ

ワークマンのネックゲイターの口コミはこんな感じです。

2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥さん(58歳)がジョギングのエチケットとして、 7月16日からもジョギングをするときはネックゲイターを付けたほうがいいと言っています。

中山伸弥による新型コロナウイルス情報発信

ページの下の方に「ジョギングエチケット」の欄に記入されています。

ツイッターの口コミを見ると、ワークマンのネックゲイターは安いけど誰もが絶賛していますね。

まとめ

  • ネックゲイターは、首に巻くと首から入る冷たい風をシャットダウンできるので体を冷やさないため風邪をひく可能性低くなる。
  • 首に巻くことで、熱中症対策にもなる。
  • ネックゲイターは呼吸しやすく、ジョギングや日常生活でもマスクの代用品にもなる。
  • ネックゲイターは色々あり必要性によって使い分ける事ができる。
  • ワークマンのネックゲイターの値段は、300円台からでお手頃ではあるがデザイン性や機能上が優れていてる。

ネックゲイターは冬の寒いときでも夏の暑いときでも使用できる優れものアイテムになっています。ワークマンからお手頃値段で販売されていて、売り切れは納得出来ます。

ネックゲイターは、釣具道具のSHIMANOやアウトドア用品に力を入れているザ・ノース・フェイスなども販売しています。

暑い時期や寒い時期に釣りをしたり、アウトドアをするときは、これからの必須アイテムになるかもしれません。自分好みのデザインや高機能品1枚は、持っていても良いかもしれません。

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