聖火リレーアンバサダー田口亜紀さんはどんな人?輝かしい活躍を紹介!

引用元:https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20190325-OYT1T50268/

田中亜紀さんは、東京2020のオリンピック、パラリンピックを盛り上げる為の聖火リレー公式アンバサダーに就任しました。

オリンピックやパラリンピックの開催前の聖火ランナーは全国からランナーが選ばれ聖火のリレーをつなぎます。

2020年に入り、オリンピック、パラリンピックの開催が間近になり、とてもウキウキ気分の人も多いかと思います。

田中亜紀さんはどんな人なのか?気になったので調べて見ましたのでご紹介します。

聖火リレー

聖火リレーとはオリンピック発祥の地、ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火したものを、開催国にリレーで開会式まで運ぶものになります。

オリンピックのシンボルともなる聖火は、平和・団結・友愛など開催国全体にオリンピックを広める役割を思っています。

その為、全国の主要道路を通り、長い期間を人から人へ渡され、リレーされます。

その後に開会式当日、最終ランナーによって開会式が行われるスタジオの聖火台に点火され、大会が終了するまで灯されます。

聖火は消えない?

聖火リレーしている時に、「聖火が消えたりしないの?」と思った事はないでしょうか?

聖火をリレーの時選手はトーチを持って走りますが、聖火が風や雨で消えないように製造されています。

そのトーチは登山用のガスコンロ技術を使って秒速17メートル以上の風や一時間あたり50ミリ以上の雨でも聖火が消える事がないように設計されています。

日本の技術がここでも、発揮されているんですね!

しかし、万が一の事もあるので、複数のランタンを用意して予備聖火を運ぶ事になっています。

2014年のソチオリンピックでは、聖火リレー中にが消えた事があり、大会スタッフが慌ててライターで火をつけた事故が有ったようです。

2020年の東京オリンピック、パラリンピックではその様な事が起きない事を祈りたいですね!

オリンピック、パラリンピック聖火ランナーとは

聖火ランナーは、国籍、性別、年齢、障害有無などの一人一人の違いを理解してお互いの価値を認め合うする社会。

人と人、そして人と社会のパートナーシップを考えるキッカケになればと考えています。

パラリンピックの聖火リレーは3人1組になって聖火をリレーします。

初めて出会う3人がチームになり、聖火リレーをキッカケで新しい出会いから共生社会へつながって行くことを期待しています。

共生社会とは、障害者が今まで十分に社会参加ができる環境を積極的に参加や貢献していくことができる社会の事を言います。

お互いの個性等を尊重しあい、相互の認める社会を作り上げる事を目指しています。

聖火リレーアンバサダー

東京2020聖火リレーを日本全国で盛り上げるため、オリンピック柔道でメダリストでもある野村忠宏さん、パラリンピックの射撃で活躍した田口亜希さん、女優の石原さとみさん、お笑いタレントのサンドウィッチマンのお2人が、東京2020聖火リレー公式アンバサダーに就任しました。

聖火ランナーアンバサダーに就任したという事は、日本が一つになってオリンピック当日まで盛り上げて行こう!という事です。

引用元:https://dentsu-ho.com/articles/6538

  • 野村忠宏さんは、1996年、2000年、2004年の3大会で柔道男子60kg級で柔道史上初の3大会連続の金メダルを獲得した、「ミスター柔道」と言った感じです。

引退後は、国内に留まらず海外でも柔道の普及活動を進めています。

  • 田口亜紀さんは、2004年、2008年、2012年にパラリンピックの射撃で大会に出場しています。

2010年のアジア大会では銅メダルを獲得しています。パラリンピック3大会連続出場はとてもすごい事だと思います。

  • 石原さとみさんは、2003年に映画「わたしのグランパ」でデビューしました。芸能界の中でも1位、2位を争う美貌の持ち主です。

化粧品のCMにも出る程、美しさが増して来ました。2017年の24時間テレビでチャリティーパソナリティを務めて、取材には向きあう姿を見た視聴者に好印象を与えました。

  • サンドイッチマンのお二人は、宮城県の高校卒業後コンビを組み、あのお笑いのM-1グランプリで、2007年に優勝している実力派漫才コンビです。

テレビ、ラジオを中心に活動しています。2011年の東日本大震災以降には、岩手・宮城・福島を中心に復興支援を積極的に活動しています。

今回選ばれた人は、オリンピック、パラリンピックで活躍した人やチャリティーや復興支援に貢献された人達です。選ばれて当然という感じですね!

田口亜紀さんの活躍

田中亜紀さんはオリンピック、パラリンピックの東京2020の聖火リレーアンバサダーに就任していますが、その他に日本財団ボランティアサーポートセンターの理事をしています。

日本財団ボランティアサポートセンターは、ボランティア育成を通じた2020年東京オリンピックを成功へ導くために作られました。

東京オリンピックで11万人を超えるボランティアが、人とのつながりから充実感や達成感を感じ大会終了後もボランティア活動が出来るようにと目指しています。

田口亜紀さんは選手としても輝かしい成績を収めています。

  • 2004年アテネパラリンピック大会 7位
  • 2008年北京パラリンピック大会 8位
  • 2010年アジアパラ競技大会 3位
  • 2012年ロンドンパラリンピック大会出場

2020東京パラリンピックの出場を目指し、日本財団ボランティアサポートセンターの理事や東京2020の聖火リレーのアンバサダーを務めながら練習をされています。

2020年の東京パラリンピックでもその有志を見たいですね!

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