箱根駅伝の大会本部の車種は何?メーカーはどこ?

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お正月の風物詩となっている箱根駅伝は、多くのファンがいるとお思います。

毎年1月2日 8時に東京都読売新聞社前をスタートして翌日の3日にかけて、東京大手町から神奈川の箱根芦ノ湖間を走る大学生ランナーは、毎年筋書きのないドラマがあります。

引用元:https://clicccar.com/2019/01/03/677033/029-20180923010548/

2020年箱根駅伝は、「往路」は青山学院が先頭でゴールしましたね!
3日の「復路」でもそのまま、順位を下げずに青山学院が逃げ切った形で優勝しました。

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大会本部の車はどこのメーカー?

箱根駅伝の主役はランナーですが、ランナーを支える判走車にも色々とドラマがありました。

平成に入りトヨタ、ホンダ、三菱の車がランナーと一緒に走ってきました。

青山学院が走る後ろに大会本部の車がいました。いつもですと、トヨタ車が走るのですが知らない車が気になりました

引用元:https://response.jp/article/img/2019/01/11/317937/1373780.html?from=thumb-prev

大会本部の車として採用されたのが、トヨタのセンチュリーGRMNの車種になります。この車は2018年にフルモデルチェンジした最高級セダンのスポーツタイプです。

車種は?

センチュリーGRMNのスポーツタイプは販売されていない車種の様です。

今回話題になると思われるセンチュリーGRMNは、豊田章男社長が使用する社有車となっていて東京と本社に1台づつあるだけの貴重な車種です。

引用元:https://hochi.news/articles/20190103-OHT1T50189.html

今回、箱根駅伝で使用する事になっているのが、車のナンバー「品川 1867」になっていますので、トヨタの東京で使用している車です。箱根駅伝のテレビ中継で、全国的に放映されるのは最初かもしれません。

世界で2台

世界のトヨタが箱根駅伝で使用した車は、世界で2台しかない希少価値のある車になります。

トヨタのセンチュリーは、トヨタ車の中でも最高級セダンの位置づけで、天皇陛下の公用車などにも良く採用されて来ました。日本の天皇陛下や皇族の方が使用する車のイメージがありますよね!

引用元:https://kakaku.com/item/70100110041/

写真を見るとサイド側にハイブリッドの様なネーミングが見えます。実際の燃費や車体金額が気になりますが、まだ販売は未定のようなので販売されたら注目を浴びるのは間違いないですね!

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価格は?

トヨタ センチュリーは2019年に21年ぶりにフルモデルチェンジをしました。

フルモデルチェンジの販売価格が1,960万円に対して、今回の箱根駅伝で使用したセンチュリーGRMNは、特別仕様の車種で販売した場合3,000万円以上と言われています。

通常仕様のセンチュリーに対して、センチュリーGRMNはスポーツ仕様と言われていますので、今までの静粛性を残して、スポーティな走りが出来る車に仕上がっているはずです。

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