箱根駅伝先導車2021年の高級車の車種は?青学の車は何?

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お正月の風物詩となっている箱根駅伝は、多くのファンがいるとお思います。

毎年1月2日8時に東京都読売新聞社前をスタートして翌日の3日にかけて、東京大手町から神奈川の箱根芦ノ湖間を走る大学生ランナーは、毎年筋書きのないドラマがあり見ている人に感動を与えてくれます。

2020年箱根駅伝は、「往路」は青学が先頭でゴールし、その翌日「復路」でもそのまま、順位を下げずに5時間21分16秒で総合優勝を飾りました。

危なげのない優勝だったと思いますね。

2021年はどのようなレース展開になるのかとても楽しみです。

そんな中で、ランナーが注目されながらもレースを引っ張る先導車(車種)が高級車で話題になっていました。

今回は、箱根駅伝先導車2021年の高級車の車種は?青学の車は何?についてご紹介していきます。

>>箱根駅伝ネット中継やライブ配信、再放送はある?

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箱根駅伝先導車2021の高級車の車種は?

箱根駅伝の主役はランナーですが、ランナーを支えるの先導車、判走車、監督車にも色々と歴史がありました。

箱根駅伝の歴史は古く、ランナーに声をかけやすい「ジープ」も使われていた時も有った様です。

平成に入りトヨタ、ホンダ、三菱の車がランナーと一緒に走ってきました。

しかし、2017年頃からは、トヨタの車両が毎年使われてきました。

トヨタは、箱根駅伝を全面的に応援します。

そんな、声が聞こえてきそうです。

2020年、トップの青山学院が走る後ろに先導車がいましたが、「あれ?」見かけない車と感じた人も多かったと思います。

いつもですと、トヨタのハイブリッドカーの「プリウス」や「MIRAI」が走っていましたが、2020年には違う車が走っていました。

引用元:https://response.jp/article/img/2019/01/11/317937/1373780.html?from=thumb-prev

セダンの高級車の車種は?

2020年から先導車(大会本部の車)として採用されたのが、トヨタのセンチュリーGRMNになります。

この車は2018年にフルモデルチェンジした最高級セダンのスポーツタイプでの様です。

現在は、センチュリーGRMNのスポーツタイプは販売されていない車種の様です。

2020年先導車として話題になったセンチュリーGRMNは、豊田章男社長や副社長クラスの役員がが使用する社有車となっていています。

東京にはボディ色は白で、本社がある愛知ではボディ色が黒になっているようです。

引用元:https://hochi.news/articles/20190103-OHT1T50189.html

2020年の箱根駅伝で使用したのが、車のナンバー「品川 1867」になっていますので、トヨタの東京で使用している車になりますね。

2020年箱根駅伝のテレビ中継で、全国的に放映されるのは最初だと思います。

2021年の箱根駅伝でも先導車として、注目されるのは間違いがいないでしょう!

>>箱根駅伝を応援しているサッポロビールのCM曲は「your song」

世界で2台

世界のトヨタが箱根駅伝で使用したトヨタのセンチュリーGRMNは、世界で2台しかない希少価値のある車になります。

トヨタのセンチュリーは、トヨタ車の中でも最高級セダンの位置づけで、天皇陛下の公用車などにも良く採用されて来ました。

日本の天皇陛下や皇族の方が使用する車のイメージがありますよね。

引用元:https://kakaku.com/item/70100110041/

写真を見るとサイド側にハイブリッドの様なネーミングが見えます。

実際の燃費や車体金額が気になりますが、まだ販売は未定のようなので販売されたら注目を浴びるのは間違いないですね!

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価格は?

トヨタ センチュリーは2019年に21年ぶりにフルモデルチェンジをしました。

フルモデルチェンジの販売価格が1,960万円に対して、今回の箱根駅伝で使用したセンチュリーGRMNは、特別仕様の車種で販売した場合3,000万円以上と言われています。

通常仕様のセンチュリーに対して、センチュリーGRMNはスポーツ仕様と言われていますので、今までの静粛性を残して、スポーティな走りが出来る車に仕上がっているはずです。

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箱根駅伝青学の車は何?

2021年の箱根駅伝のレースは、二連覇を阻止するために打倒「青山学院」として走ってくると思います。

最近では2019年は総合優勝を逃しましたが、ここ5年くらいは優秀の美を飾っています。

その華々しい活躍は、選手はもちろんですが原晋監督の指導が素晴らしいのかも知れません。

そして、レース中の監督がランナーに声をかける叱咤激励が良いと思います。

2021年も監督車両に乗って、ランナーに対してどんな言葉を言うのか気になりますね。

2020年1月2日に原晋監督が乗っていた運営管理車は、トヨタ ボクシー(VOXY)でした。

このボクシーは、7人または、8人乗りの仕様がありますが、監督以外に運転主や審判、主務

走行管理員など5名が乗り込む事になっているので十分な広さだと思いますね。

2021年1月2日、3日のレースもトヨタのボクシー(VOXY)だと思います。

または、同じ1BOXカーのノア(NOHA)の可能性もかるかも知れませんね。

>>サッポロビールは箱根駅伝を応援しています。

まとめ

2020年1月の先導車は、トヨタのセンチュリーGRMNは、高級車で世界で2台しか有りませが、2021年にも採用され走行すると思います。

箱根駅伝で使用される青学の車は2021年も昨年同様の車種、トヨタのボクシー(VOXY)だと思います。

いかがだったでしょうか?

今回は、箱根駅伝先導車2021年の高級車の車種は?青学の車は何?についてご紹介しました。

2021年も青山学院が総合優勝するのか気になる所ですが、沿道で応援する人たちは新型コロナの感染には十分注意して欲しいですね。

できれば、一般の人は沿道の応援は自粛してもらい、箱根駅伝の関係者のみ沿道に出たほうが良いように感じます。

>>箱根駅伝ネット中継はある?ない?

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