会社休みたい!正月病の原因となった時の対処方法とは?

2019年の年末から年始に掛けて、9日連休の人も多かったと思います。正月明けの仕事初めで、会社休みたいと思った人は多かったのではないでしょうか?

引用元:https://www.recurrent.co.jp/article/thefirst_depression/

仕事初めの数日前から、うつぽい状態の事を「正月病」と言います。正月病の原因や、ならない為の対策方法、正月病になった場合の対処方法について、ご紹介します。

正月病の症状

昨年の年末の忙しさから開放され、年末から正月に掛けての楽しい事が多かったと思います。よく言われているのが、「5月病」の正月バージョンが「正月病」と言われています。

うつぽい症状や体のだるさで、体を動かす事がおっくうな状態があると思います。
具体的に言うとこんな感じです。

  • 「会社に行きたくない」
  • 「仕事したくない」
  • 「正月明けの朝礼が面倒くさい」
  • 「上司や得意先への年始の挨拶回りが面倒」

その他、色々あると思います。

引用元:https://www.tiengnhatpro.net/2018/02/wakuwaku.html

それとは反対に数パーセントの人は仕事が出来る「ワクワク」している人がいるのも現実です。多くの人が、仕事初めの前の日に「ゆうつ」になり、お仕事を休みたいと思っているはずです。

正月病の原因

正月病の原因が、年末のクリスマスや年越し、初詣、テレビを見ても正月番組があり、楽しいイベントが集中しています。

又、年末から年始に掛けて兄弟や親戚が泊りがけできたり、
お酒を飲む機会が多かったりします。

引用元:https://www.gw2.biz/entry/2017/10/17/180000

そうすると、ついついダラダラと生活をしてしまいますよね!

この様なイベントは、日頃の生活の中ではない事です。
日頃の生活環境から、長期休みなどの環境に変わるとストレスから開放をされますが、日頃の生活環境に戻るときは、ストレスとして感じてしまいます。

言い換えれば「長期休みなどの環境」は、非日常時期と思わなくてはいけません。

特に、会社での仕事量や人間関係で悩んでいれば、なおさらストレスを強く感じてしまいます。正月は、非日常時期で有ることを自覚する必要があります。

正月病にならない為の対策方法

上にも書きましたが、正月病にならないためには、日常の環境に戻す事が近道です。私は、長期休みの時には仕事初めの2日位前から次の事を注意しています。

  • 夜更かしをしないように日常生活通り就寝する。
  • 朝寝坊をしない様に日常通り起床する。
  • 朝起きたら日光にあたり、体操をする。
  • 休み明けの業務シュミレーションをする。

心身を日常の生活に戻すことにより仕事初めの「ゆうつ」の気持ちを少しでも減らしてあげる事を心掛けています。

正月病かな?対処方法は

正月病は、冬に発生するうつ病に近い症状だと思います。
うつ病になる人は、温かい夏よりも冬や秋になる人が多いといわれています。

それは、日光の量がすくなることでセロトニンの神経機能が低下するためです。
その為、朝起きたら日光を浴びる事を「強くオススメ」します。

引用元:https://ex02.net/archives/394

以前私も経験した事がありますが、体がだるい、やる気が出ない、気持ちが落ち込む時がありました。体調が悪くゴロゴロしていると、ますます症状を悪化させてしてしまいました。

出来る範囲でいいので、体を動かす事をオススメします。

どうしても、体を動かす事が「おっくう」の場合は、直ぐに心療内科の受診をした方が良いでしょう。

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