渡辺直美の相方NSC時代は望月愛子!同期やデビュー番組は何?

広告
Pocket

今回は、「渡辺直美の相方NSC時代は望月愛子!同期やデビュー番組は何?」と題してご紹介していきます。

渡辺直美さんと言えば、リズムネタやモノマネが人気の芸人です。

ふくよかな体型でもリズムネタは動けるのは、さすがですね。

そんな、今絶頂期の渡辺直美さんに相方がいたのはご存知でしょうか。

NSC(吉本総合芸能学院)時代には、望月愛子さんとコンビを組んでいたようです。

今の芸風と同じだったのかはわかりませんが、その時の同期やデビュー番組な何だったのか調べて見ましたので、一緒に見ていきましょう。

広告

渡辺直美の相方NSC時代は望月愛子!

渡辺直美さんの活躍を見るとピン芸人でやってきたのかな。

と思う人が多いかも知れませんが、NSC(吉本総合芸能学院)時代はなんとコンビを組んでいました。

その相方の名前は望月愛子さんです。

コンビの名前は?

渡辺直美さんは、どういうわけかコンビを組まされ芸能界デビューを目指しますが、その時のコンビ名が、「わたもち」と言っています。

どうもコンビ名の「わたもち」は、渡辺直美の「わた」と望月愛子「もち」の名前から取って決めたようです。

今思えば、自分達の名前をから1字ずつ取って決めていたなんて、少しベタすぎる感じがしますね。

もう少し、考えても良かった感じはしますが、相方の望月愛子さんは突然芸人に成ることをあきらめて辞めてしまいました。

結局、「わたもち」は解散してしまいます。

解散理由

相方から、衝撃的な一言を言われ解散をしています。

その衝撃な一言とは?

当時、相方の望月愛子さんですが大人気芸人の「ジャングポケット」斎藤慎二さんとお付き合いをしていたようです。

その時、相方の望月愛子さんから

5月のコンビ組み立ての時に、2人やる気満々な時に急に愛子から「ごめんちょっと話したいことがある」と。「えっなになに」っていったら、「ちょっと彼氏ができた」っていって。「あ〜彼氏か〜」みたいな。

「彼氏が同期なんだけど」みたいな。芸人で同期でNSCの同期で、「え〜もう最悪」みたいな。「その人誰なの?」(って聞いたら)、「直美は知らないと思うけど、隣のクラスの斉藤慎二っていう人なんだけど」って。

引用元;https://grapee.jp/890025

「私は慎二と一緒に生きていく」

引用元:https://dogatch.jp/news/tx/85467/detail/

渡辺直美さんは、どう思ったのでしょうか。

これから芸人になってやっていこうと思った矢先です。

隣のクラスに彼氏が出来て辞める?

「何を言っているのいい加減にしなさいよ」

と思ったのは間違いないでしょう。

渡辺直美さんは、あとから相方望月愛子さんの事に次の様に言っています。

NSC時代の望月愛子さんは天然で、いつも可笑しい事を言うからゲラゲラ笑っていた。

そんな事を繰り返していたら望月愛子さんが、ぶち切られコンビ仲を悪くしたと言っていました。

どちらかと言えば、渡辺直美さんは根っからお笑い好きで、笑いのツボに入ったら笑いが止まらない人かも知れませんね。

望月愛子さんは、頻繁に渡辺直美さんに笑われたら嫌気をさすものわかる気もしますが、

一緒にコンビを組んでお笑いの勉強をしていたら、とても面白くて楽しいんだろなぁ〜と思ってしまいます。

広告

渡辺直美NSCの同期は?

渡辺直美さんは、NSC(吉本総合芸能学院)に12期生として入校しますが、その時の同期はで、有名なのが「ジャングポケット」です。

そして、「ぺこぱ」の松蔭寺太勇さんも同期にいます。

渡辺直美さんは東京校に入校していますが、大阪校には「和牛」などもいます。

この「和牛」は26期生として入校しています。

お笑いと言えば、大阪のイメージがありますが東京校と大阪校は14期の差があるんですね。

その他にも、「見取り図」などもいますが、この見取り図は2019年のM−1グランプリは5位、2020年M−1グランプリでは、惜しくも3位でした。

渡辺直美さんの12期生の同期は、活躍している人が多いように感じますね。

渡辺直美のデビュー番組は何?

渡辺直美さんのビヨンセのモノマネは世界中で有名です。

特にアメリカや台湾などでは高い評価を受けているようです。

今回、渡辺直美さんが3月での日本での活動をアメリカに移す事を言っているのも納得しますね。

渡辺直美さんが、12期生としてコンビを組んで芸人を目指しますが、相方の望月愛子さんが芸人を諦めることを告げられピン芸人としてやっていこうしていた時に、NSCのネタ見せで、動きのある面白ジェスチャーを進められたようです。

それが、今のリズムネタやモノマネにつながっています。

SNCの指導者の方は、渡辺直美さんの芸人スタイルを見抜いたのはすごいですね。

そして、ピン芸人としてビヨンセのモノマネをして舞台で披露をしていた時に、偶然にもライブに来ていた大阪の吉本興業の今田耕司さんがいて芸能界デビューのキッカケになったと言っています。

「『あの子オモロイやんけ』ってなって、『さんまのまんま』が決まって。初めてテレビに出られて、そこから今に至ります」とデビューまでの経緯を語り、「そのマネージャーさんがいなかったら、デビューしていない」と感謝の気持ちを口にした。

あの時、渡辺直美さんがビヨンセのモノマネを披露していた偶然と今田耕司さんがライブに見に来た偶然が、重なり「さんまのまんま」でテレビデビューを果たす事になります。

広告

笑っていいともに出演

渡辺直美さんは、今田耕司さんのお陰でテレビデビューを果たし、「笑っていいとも」にも出演しています。

2008年から「笑っていいとも」のオープニング曲で自慢のダンスで2010年まで披露しています。

当時は、「笑っていいとも隊」などいましたが、渡辺直美さんは「いいとも少女隊」として活躍されていました。

その時の相方が、鈴木凛(すずきりん)さんでした。

後に渡辺直美さんは、鈴木凛さんのスタッフ扱いに差が有ったことを漏らしていいます。

「やっぱり美人は得なんだなぁ〜」と言っています。

まとめ

渡辺直美さんのNSC時代の相方は望月愛子さんでした。

とてもキレイな人ですが、相方はNSCを辞めてしまいます。

そして、NSC時代の同期は「ジャングポケット」や「ぺこぱ」の松蔭寺太勇さんなどがいます。

舞台でビヨンセのモノマネをしていた時に、今田耕司さんの目にとまり「さんまのまんま」の番組でテレビデビューを果たします。

いかがでしょうか?

今回は、「渡辺直美の相方NSC時代は望月愛子!同期やデビュー番組は何?」と題してご紹介致しました。

渡辺直美さんは、2021年の3月で日本での活動を中止にして4月からアメリカに拠点を置くようです。

日本の渡辺直美から世界の渡辺直美になって貰いたいですね。

広告