ヤクルトの風張蓮投手が戦力外通告!妻の亜由美さんが語る!

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引用元:https://www.sanspo.com/baseball/photos/20180407/swa18040720150010-p1.html

ヤクルトの風張蓮投手が戦力外通告を受けています。

2014年にヤクルト第2位で入団して、活躍を待ち望んでいた人もいたと思います。

わずか6年の戦力外はなんと冷酷な通告なのでしょう。風張蓮投手もそうですが、妻の亜由美さんもショックだったと思います。

ヤクルトの風張投手はこの先どのようにするのか気になるところですが、妻の亜由美さんの気持ちについて触れたいと思います。

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ヤクルト風張蓮投手はどんな人

ヤクルトの風張蓮投手は、小学校3年生から野球をしていたようです。その時からプロ野球選手を憧れて、中学校でピッチャーとして活躍しています。軟式野球部に所属しており当時138キロのスピードを武器に中学岩手県選抜にも選ばれています。

体にも恵まれ豪速球を武器に大変活躍しました。野球を指導した恩師から、風張蓮は強い相手にはメラメラ燃えるタイプと言われています。

殆どのピッチャーは、勝ち気の人だと思います。ランナーが出て一打逆転の場面でも冷静でかつ、強気のピッチングが出来ないと務まりません。

プロ野球のピッチャーを見てよく分かると思います。間違ってバッターにボールを当てても謝らない選手もいます。

バッターがピッチャーに向かって走ってきて乱闘になりそうな時も、仁王立ちをして待っているピッチャーもいますから、一球一球真剣に投球する姿はとても輝いています。

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ヤクルト風張蓮選手はどこの出身

風張選手の出身は岩手県九戸村で誕生しました。岩手県の県北に位置している村で隣には八戸になります。その周辺には「〇戸」という村が多く存在しています。

一戸や二戸などがあります。

引用元:http://pop-obay.sakura.ne.jp/figures/figures03506.html

九戸の人口は、約6000人ほどで約面積の70%が山林になっています。そのため、キャンプ場やスキー場なども多くあり自然豊かな村で、きのこや松茸、たけのこなども多く取れます。

風張投手は、身長182センチ 体重 88キロと恵まれた体格をしています。何を食べたらこんない大きくなるのでしょうか。

山の幸をたくさん食べで育ったのかも知れませんね。

ヤクルト風張蓮投手の活躍は?

小学校から野球を始め中学校では、豪速球を武器に注目をされ県内だけでも7校からスポーツ推薦を受けていたようです。しかし、全て断って地元の伊保内高校に入学しています。

岩手県のスポーツ推薦校になると私立の高校になります。メジャーリーガーの大谷翔平選手の出身校、花巻東高校からも誘いがあったと思います。

その他に岩手県の甲子園出場常連校、盛岡市にある盛岡大学附属高校や盛岡市立高校、盛岡中央高校、県の中央にある北上市の専修大学北上高校や県南の一関市にある一関学園などからも誘いがあったと思います。

今挙げた6校は私立校で毎年強くどこの高校が岩手県の代表になってもおかしくない感じです。7校からスポーツ推薦を受けていますが、残り1校がどこかわからないのが残念です。

岩手県の伊保内高校は、とても強い高校ではありませんが野球が盛んな地域です。

伊保内高校時代は豪速球を武器に活躍しましたが、残念ながら甲子園出場はありませんでした。

その後、北海道にある東京農大北海道オホーツクに進学して4年生の時に神宮大会でベスト4にまで導いています。

大学時代の活躍もあって、2015年ドラフト会議でヤクルトより第2位で入団を果たしています。

2015年にはイースタンリーグで初登板と果たし、1軍デビュー戦で登板していますが危険球で退場をしています。ピッチャーはバッターに対して、インコースの投げる時思い切ってな攻めますが、ボールがスッポ抜けると危険球になる場合がほとんどです。

学生時代からいろいろなピンチの場面で投げて来たと思います。でもプロの1軍デビュー戦は相当緊張していたと思います。

デビュー戦の相手が広島東洋カープです。一回表の5球目カープの菊池涼介選手の頭にボールを当てています。

菊池涼介選手に当ててしまった事、相当なショックだったと思います。

その後、2018年の登板が53試合、2019年が14試合、2020年は40試合と登板回数が減り防御率5点台となり戦力外を告げられています。

妻の亜由美さんとの馴れ初めは?

ヤクルトの風張蓮投手は、妻の亜由美さんと2016年8月8日に婚姻届を提出しています。

亜由美さんとの出会いは、2015年7月共通の友人から紹介からだったそうです。

多くの人は、共通の友人からの紹介からされた言っていますが、どの様な共通なのか少し興味がありますね。

人気スポーツ選手や芸能人ですので、色々や友好関係や色々なルートなどがあるのかも知れません。風張蓮選手は、妻亜由美さんを見て一目惚れをしたそうです。

その後、風張蓮選手は、亜由美さんに猛アタックして、2016年の2月春季キャンプ頃から交際がスタートしました。

二人の交際が始まった頃からは、妻の亜由美さんは風張蓮投手が登板する時は、試合に足を運んで応援していたそうです。

風張蓮投手の登板がないときには、妻の亜由美さんは自宅を招いてお得意の手料理を振る舞ったと言っています。

プロ野球選手ですバランスの良い手料理を用意したのではないかいと思います。手料理を頂くと色々と感じる時があります。

今まで食べなれた味付けから、少し違う味付けで「これ美味しい」とか、「ちょっとなぁ~」と思う時があります。

風張蓮選手は、交際中の亜由美さんに「これ美味しい」と言っていた事でしょう。

妻の亜由美さんの出身はどこ

妻の亜由美さんの出身は、風張蓮投手と同じ岩手県のようです。風張蓮投手は県北の九戸村ですが、亜由美さんは県南の一関市のようです。

一関市の人口約12万人で岩手県の盛岡市の次に大きな市になります。風張蓮投手の出身九戸村は雪が多いですが、一関市は雪が降っても温暖化の影響もあって道路に積も事は殆どありません。

交際当初は、お二人は同じ岩手県でもあり色々な地元トークで盛り上がったんだとか。

戦力外を受けた妻の想いは?

今まで、風張蓮投手の妻、亜由美さんは色々とサポートしてきたと思います。11月2日に自分の夫がまさか戦力外通告を受けるとは思っていなかったと思います。

正直どうしたら良いのかわからい状況だと思います。トライアウト受けて野球を続けて欲しい。それとも、収入が安定する仕事について欲しいの2択しかないと思います。

心境は正直な所わかりませんが、プロ野球選手の風張蓮に好きになった訳ではなく、一人の男性「風張蓮を好きになった」と思います。

これからもお互い助けあって頑張っていきたいと思っているに違いがないでしょう。

まとめ

ヤクルトの風張蓮投手が2020年11月2日戦力外通告を受けました。恵まれた体型をもっていながら、プロ野球で活躍出来る選手は本当に一握りです。

妻の亜由美さんも大変つらい思いをされたと思います。風張蓮投手は、ヤクルトに2014年に入団していますから、プロ野球生活6年です。まだまだやれると思っていると思います。

ヤクルト以外の球団が欲しいという可能性があります。

12月7日に行われるトライアウトでは活躍の姿を見たいと思います。妻の亜由美さんもきっと望んでいるに違いないと思います。

これからの人生どのようになるかわかりませんが、静かに見守っていきたいと思います。

いかがだったでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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